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ロゴがないときに自由変形でフォントをデザイン

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紙袋デザイン講座 紙袋デザイン講座

Lesson5-01

文字を図形化自由変形で勢いを出す!

レッスン1から4までは、ロゴのデータありきでデザインを作成しました。しかし、ロゴがなくてもオシャレっぽいデザインは可能です。文字を変形させる方法はたくさんあります。レッスン5では、文字を変形させて、それだけで構成するデザインの例を紹介します。

文字をアウトライン化する

文字を変形させるには、テキスト状態でもできる技と、一度アウトライン化して図形にしなければできない技があります。
ここでは、アウトライン化して図形にした後、勢いがつくように変形させます。

まずは、テキストツールで文字を打ち込みましょう。

この文字をアウトライン化します。
「書式」→「アウトラインを作成」を選びます。

文字を自由変形させる

「自由変形ツール」をクリックすると、次のような4つのマークが出ます。
上から、「縦横比固定」「自由変形」「遠近法」「パスの自由変形」です。
この中の「遠近法」を選択します。

オブジェクトの右下を下方向にドラッグしてみましょう。
すると、左に向かって奥行きを感じるように変形しました。

次に「パスの自由変形」を選んでみましょう。
オブジェクトの左下を下方向にドラッグすると、単純だった遠近感が少し変わりました。

文字の自由変形でアレンジしよう!

文字に勢いがあると、セール感がありますよね。

組み合わせると、ナンチャッテ立体も作れます。

かみちゃん
かみちゃん: 勢いでゴリ押すことも、時には必要かもしれませんね

変形しすぎないように注意しましょう

変形させすぎると、遠近感がつきすぎて文字が読めなくなる可能性があります。文字の長さにもよるので、やってみていけるかどうか?と様子をみながらデザインしましょう。求めたい形状が先に決めるのではなく、文字を実際に動かしてみて形が決まっていくという感じでデザインするといいと思いますよ!

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井上紙袋をご利用のお客様に、ご利用の経緯やお選びいただいた理由、実際の出来映えについて忖度なしに語っていただきました。

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