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オリジナル紙袋の表面加工、PP加工について解説

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オリジナル紙袋の表面加工、PP加工について解説

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紙・紐・加工をかしこく選ぼう! 紙・紐・加工をかしこく選ぼう!
加工

柔らかく知的上品な印象のマットPP

PP加工は、印刷の表面にポリプロピレンのフィルムを貼り付ける加工です。紙を隙間なく覆うので耐水性が生まれ、水濡れに弱い紙を守ることができます。マットタイプもグロスタイプも、強度は変わりません。

さらっとした手触りが特徴のマットPP

マットPPもグロスタイプのPPも、使われている素材は同じです。マットタイプは紙に貼り付ける前から表面がさらっとした手触りのフィルムが使われているというだけの違いです。

マットPPは表面がさらりとした質感なので、滑りがよく取り出しやすいというメリットがあります。

加工工賃はどちらも同じですが、原料費はマットPPの方がやや高価です。

上品で柔らかい印象を与える

グロスタイプのPP加工が豪華できらびやかな印象なら、マットPPは知的で上品、柔らかな印象です。 弊社の紙袋の製作事例では、士業、病院、法人の営業用、セミナー用、不動産関係等でマットPPがよく使われています。 信頼性の求められる業種では、どちらかというとグロスタイプよりもマットタイプが人気なようです。

マットタイプは、老若男女に好まれる質感だと思います。 女性的なイメージを持つ方もいますが、男性向けでも素敵です。

マットPPだと、全方向から印刷内容が見やすい

グロスタイプは面で光を強く反射するので、場合によっては印刷がよく見えません。 マットタイプなら、細かく光を反射するので印刷が見やすいというメリットがあります。 パンフレットによくマットPPが使われるのは、そういうメリットもあるからです。

可愛いインスタ狙いの紙袋を作ったのに、自慢のキャッチコピーを町中にばらまいて宣伝するはずだったのに、反射して全然デザインが見えない!ということがなくはないですよね。より内容をよく見せたいなら、マットPPの方がおすすめです。

コート紙に印刷した場合は、PP加工が必須!

コート紙に印刷を施した場合には、PP加工が必ず必要になります。 コート紙は、上質紙の上にコート剤を塗った紙です。冊子などに使うだけならいいのですが、折りを入れるとこのコート剤が折り目で割れてしまいます。 折り目に印刷があると、コート剤の割れ目から白い紙の色が見えてしまいます。

そこで、コート紙に印刷した場合は、PP加工で割れを防ぎます。 グロスタイプでもマットタイプでも、どちらでもかまいません。

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お客様インタビュー

井上紙袋をご利用のお客様に、ご利用の経緯やお選びいただいた理由、実際の出来映えについて忖度なしに語っていただきました。

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