研究所様の紙袋の事例を紹介します【I-525】

研究所様のイベント用紙袋

東京大学の国際高等研究所に属している研究所様からの紙袋事例です。 ノーベル物理学賞を受賞した研究員も在籍している、国際的にもとても有名な施設のようです。 きっと学会や講習会などにもたくさん出席されているでしょうし、難しい資料が山のようにあるのでしょう。 資料配布に適したA4サイズオーダーで製作しました。

読めなくてもオシャレな演出になります

マチ部分に記載されている英字は、こちらの名称である数物連携宇宙研究機構(IPMU)の略だそうです。 そう言われても素人にはよく分かりませんが、表面にはこれぞ研究職といった難しい数式がたくさん描かれています。 言葉や図式で説明しても分かりにくいものは、こういったデザイン感覚で伝えてみるのも良いですね。 モノトーンで揃えることでまるで英字新聞のようになり、読めなくても何となくオシャレに見えることからたくさんの方に興味をもってもらえるかもしれません。

使用した用紙について

厚みは耐久性の証、A2コート紙

A2コート紙は、ポスターや雑誌の表紙などにも起用されるくらい印刷適正の高い素材です。
今回は写真のようにカラフルに色を入れているわけではありませんが、細かな数式をハッキリと美しく表現するのに最適でした。
また名刺程度のしっかりとした厚みがあり、他の素材に比べるとその耐久性・耐水性は段違いです。

使用した用紙について

センスが光るアクリル平ヒモ

アパレル関連の業者様に人気のアクリル丸ヒモを使用しました。
アウターなど大きなものを購入した際に入れられる、肩掛けの紙袋なんかでよく見かけるかと思います。
紐自体が幅広いので手や肩に食い込みにくく、重たいものも持ち運びやすいからです。
そのオシャレなイメージから、こちらの紙袋のデザイン性をグッと高めています。

使用した用紙について

意外と耐水性もあるマットPP加工

光沢が強いPPグロス加工ではなく、光沢はなくサラリとした手触りのマットPP加工を選ばれました。
ツヤツヤとしているとよく水を弾きそうですが、実はしっとりとした仕上がりでも耐水性に差はなく、2種類とも得られる効果は同じです。
野外の使用でもちょっとした雨程度なら問題ないので、オススメの表面加工になります。

この商品のスペック

カテゴリー A4サイズオーダー
業種 研究所 都道府県 東京都
業種 研究所
都道府県 東京都
枚数 3,500枚 製品単価/枚 非公開
枚数 3,500枚
製品単価/枚 非公開
用紙 A2コート紙157g/㎡
サイズ 幅280×マチ80×高さ360mm
印刷 1色
表面処理 マットPP加工
提げ手 アクリル平ヒモ
オプション 底段ボール台紙あり
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

今回はモノトーンでまとめて落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
例えば次回は緑1色に変えて製作したいとなっても、リピート注文となりデザインデータ調整代はいただきません。
仕上がりの印象はガラリと変えてコストを落とせるテクニックです。
たくさんの事例をご覧になってご検討ください。

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