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エコマークとは?紙袋に勝手に使える?

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エコマークとは?紙袋に勝手に使える?

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えこまーく

【エコマーク】

公益財団法人日本環境協会のエコマーク事務局が認定した商品に対して付けることができる、環境保全に役立つ商品の印。
申請と許可が必要。勝手に印刷することはできない。

商品の認定基準は、商品ごとに細かくわかれています。
紙袋の場合は、カテゴリーが「OA機器・サプライ/文具・事務用品」のくくりになります。
それによると条件は以下。

(1)古紙の含有率が30%以上であること
(2)禁忌品でないこと
(3)取っ手が外せること
(4)有害物質が検出されないこと

禁忌品とは、公益財団法人古紙再生促進センターの規格による「古紙標準品質規格」で禁忌品とされているもののこと。リサイクルできない紙の種類が禁忌品とされています。紙袋の場合は、この禁忌品には該当しません。

井上工業所の紙袋は、取っ手を外すことができます。紙袋本体からは有害物質は出ません。つまり「古紙含有率30%以上」の条件を満たせばどの紙袋でも申請が可能です。

井上工業所で古紙30%以上なのは、片艶晒クラフト紙です。
古紙含有率40%以上の認定書があります。エコマークの取得申請される方はご相談ください。オリジナル紙袋は、作る度に仕様が異なる製品なので、弊社はマークの使用許可を取得していません。申請はお客様が行ってください。

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    せっかく古紙を使った紙袋を作るのだから、アピールするためにエコマークを取得した。

  • 例文 2

    エコマークの申請費用は一件あたりたった2万円。しかも、エコマークの使用料は商品の売上高に応じて変わるので、それ自体が商品ではなく無料配布される紙袋の場合は使用料はゼロ円になる。一般的な商品よりも、非常に安価に済む。

  • 例文 3

    エコマークは知名度の高いマークなので、エコアピールするのに効果的。

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