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紙袋の耐荷重とは

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紙袋の耐荷重とは

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たいかじゅう(かみぶくろの)

【耐荷重(紙袋の)】

紙袋が耐えることができる重さのこと。
井上工業所の実験によると、通常スペック(※)の紙袋で12㎏までは耐える。

※通常スペックの紙袋とは、以下のような紙袋のこと。

・紙の厚さ100g/㎡以上
・持ち手の取り付け方は、穴タイプかOFJタイプ
・口回りは折り返し付き

アパレルを買った時にもらう紙袋、雑貨を買った時にもらう紙袋は、だいたいこのようなスペックです。
これに対し、少し品質を落とした廉価版の紙袋があります。

・持ち手の取り付け方は糊タイプ
・持ち手は紙平ヒモ
・口回りに折り返しがなく切りっぱなし


下の紙袋は、井上工業所では「ギザカット紙袋」と呼んでいます。
カフェなどでもらう紙袋は、だいたいこのようなスペックです。

さて、紙袋の強度は仕様や大きさによって変わるので、具体的な耐荷重を出しにくいのですが、通常スペックのA4書類サイズの紙袋で耐荷重実験を行いました。

1㎏の水袋を重りにして入れていったところ、12㎏まで入れてもびくともしませんでした。
片手で持てる重さには限界がありますから、12㎏入れば十分と言えるでしょう!

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    紙袋の耐荷重は仕様による。PP加工をすると強度が増すので、心配ならPP加工を。

  • 例文 2

    紙袋の耐荷重は高いが、紙は水に濡れると強度が下がるので、この限りではない。

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