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1枚10円台からできる出来高制の紙袋とは

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1枚10円台からできる出来高制の紙袋とは

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できだかせい

【出来高制】

仕事をしてできた納品物のぶんだけお金がもらえるという仕組み。

井上工業所においては、ギザカットフレキソ印刷紙袋で出来高制を採用しています。
紙袋の紙の原料は、写真のようなロール状になっています。この状態の紙を「巻取り原紙」や「原紙ロール」と呼びます。


これを必要な分だけ切り出して使うのですが、1本の巻取り原紙からさまざまな大きさの紙袋を作ると、どうしても無駄が多く生じます。

そこで、この巻取り原紙1本からできるだけ多く紙袋を作るという方法が出来高制です。枚数を決めずに作れるだけ作る方法なら、綺麗に使い切ることができるので、素材コストを下げることができます。

1本の巻取り原紙から取れる紙袋は、お土産物屋さんで使うような大きな物なら約6,000~8,000枚、カフェで使うような小ぶりの物なら約10,000枚です。

井上工業所の場合、最初におよその枚数をお知らせして価格を決定します。もしミスプリントなどが生じてお知らせした枚数より減った場合には、そのぶんの金額をご返金する対応をしています。

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    ギザカットフレキソ印刷紙袋が飛び抜けて安いのは、出来高制による大量生産という理由が大きい。

  • 例文 2

    A「社長!この出来高制の紙袋だとすごく安くなりますよ」
    B「なんだそれは。枚数が決まってないなんてお店も困るだろうが」
    A「でも、最初に枚数がある程度は決まるって書いてありますよ」
    B「ある程度とは何だ。そんないい加減がまかり通るわけないだろう」
    A「でも、今の80円の紙袋が20円くらいになりそうなんですけど」
    B「それを早く言いたまえ」

  • 例文 3

    出来高制と歩合制は似ているが違う。出来高制は納品物に対してお金が支払われる。歩合制は納品物に対して決まった割合のお金が支払われる。

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