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コントラストとは明度、色相、彩度の差

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コントラストとは明度、色相、彩度の差

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こんとらすと

【コントラスト】

対比のこと。
デザイン用語では、明度、彩度、色相の差のこと。
「コントラストが高い/低い」「コントラストが強い/弱い」「コントラストを上げる/下げる」という使い方をする。
写真の補正に対しても、コントラストという用語がよく使われる。

一般的に、コントラストが強いと視認性が上がり、印象がはっきりと強烈になります。
そのため、チラシのような広告ではコントラストの強い表現が多く採用されています。

もし、コントラストが低かったら、まったく違った印象になってしまうでしょう。

写真に関しては、コントラストが低いと「写真が眠い」「写真がボケている」という表現をすることがあります。
彩度や明度のコントラストを上げてクッキリさせると、印象が強くなります。

ただし、何でもコントラストを上げればいいというものではありません。
あまりに彩度を上げると嘘っぽくなってしまいます。
また、先ほどのクラシックカーの画像では、色鮮やかで艶やかな写真よりも色褪せて黄色がかぶっている方が「レトロ感」は強調されます。

あくまでも、表現したいテーマやコンセプトに合った表現方法になっていることが大事です。

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    「この写真、なんだか眠いからコントラストを上げて」

  • 例文 2

    Webサイトのコンバージョンボタンは、コントラストが強い方がいいけれど、彩度が高いとブランドの世界観と合わないから、暗色に白抜きにする。

  • 例文 3

    コントラストが強すぎると、いかにも加工しましたという嘘っぽい写真になるから要注意だ。

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