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気品漂う高級感のマットPP加工

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まっとぴーぴーかこう

【マットPP加工】

マットPP加工とは、PP加工のひとつ。
印刷物の表面に艶消しタイプのフィルムを貼り付ける加工のこと。

PPとはポリプロピレンの略称であり、プラスチック樹脂のことです。
玩具や文房具、オムツなどにも使われる、身近な素材のひとつです。
PPヒモに使われているのと同じものになります。
PP加工とはこの樹脂をフィルム状にして紙袋全体に隙間なく圧着して貼り付けるので、耐久性・耐水性が格段にアップする表面加工です。
印刷面を擦れや破れから守るためや、見た目に高級感をプラスする目的で使用されます。

PP加工には光沢の有無で「グロスPP」と「マットPP」の2種類があります。
マットPP加工とは、そのうちの艶消しタイプ、光沢がないものです。
艶ありのグロスタイプとは見た目の違いがほとんどで、得られる耐久性や耐水性は変わりません。
ただマットタイプの方が原料が高いので、その分コストが上がります。

マットPP加工の特徴、グロスタイプとの違いは次のようなもの。

・光沢がない
艶消しのマットタイプは光の反射が細かいので、野外でも印刷面がハッキリと見えます。
艶ありのグロスタイプは印刷の発色を良くする効果があるものの、光の反射が激しいので野外では印刷面が見えにくく感じます。

・サラサラとした手触り
柔らかな質感じから、落ち着いた気品を漂わせます。
グロスタイプはツルツルとしていて、ゴージャス、華やかといった印象に仕上がります。

・単価の目安:B3ポスター/加工枚数×@22.0~
グロスタイプの単価は@20.0~です。
マットタイプのほうが原価が高いことから@2.0~ほど高値になっています。

・一般的な厚み27μ
紙袋全体に厚みが加わるので、しっかりとしたハリがうまれます。
グロスタイプとの違いはありません。

IT企業様、高級ブランド店様、アパレルショップ様などから人気です。
神社様や医療関連の企業様など「高級感は欲しいけど、業種がら華やかな雰囲気は要らない」といった場合にも、こちらをお選びください。

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    PPだけでなくマット加工されている物は日常生活に沢山あります。車や収納ケース、ネイルやシール……生地で言ったらスエード……?

  • 例文 2

    企業カラーはオレンジ×黄色だけど、ポップな印象にはしたくないからPP加工はマットタイプで落ち着かせよう。

  • 例文 3

    企業カラーは黒色×茶色だから、大人っぽいシックな印象に仕上がるマットPP加工にしよう。

お客様インタビュー

井上紙袋をご利用のお客様に、ご利用の経緯やお選びいただいた理由、実際の出来映えについて忖度なしに語っていただきました。

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