学校法人様の紙袋の事例を紹介します【I-928】

学校法人様の個性的な紙袋

東京都にある、学校法人様の紙袋事例です。 多数の芸能人や著名人の出身校でもある、超有名インターナショナルスクール様になります。 今回オーダーいただいた160ワイドは、片手にのる小ぶりなサイズ。 書類でいうとB6サイズを入れるのが適当です。 用途は不明ですが、フルスペックの高級仕様でどこに出しても恥ずかしくない仕上がりになりました。

とにかく目立つ個性的なカラーとデザイン性

今はタブレット端末での授業が主流だそう。 今回製作した160ワイドは、小型端末なら収まるサイズです。 用途は何にしろ、学園のイメージカラーである黄色がとても印象的で、小ぶりなのに遠くからでも一目で分かるほどに映えます。 学園を知っている人もそうでない人も思わず目がいってしまいそうです。 表裏のデザインも全く違っていてとても個性的。 シンプルな校名のみの面、校名をデザインとして使用した面、どちらを表にして持ち歩くか迷ってしまいますね。

使用した用紙について

上質なA2コート紙なら心配ご無用!

鮮やかな黄色を発色良く美しく見せるには、A2コート紙が最適でした。
また小ぶりのサイズで尚且つ小さな文字の印刷があるため、インクの滲みがあるとボヤけてしまう心配が。
しかしどちらもA2コート紙なら問題なし。
ポスターにも使用されるほどの印刷適正力で、思い通りのデザインを再現してくれました。

使用した用紙について

太めのアクリル丸ヒモでアクセントに

アクリル丸ヒモは太さを指定することができます。
特に小型紙袋の場合は4×4にすると、違和感なく馴染みます。
もちろん今回のようにあえてアクセントとして目立たせたい場合は、太くしても良いでしょう。
特に指定がない場合は一般的なサイズを取り付けます。
煩わせることがありませんのでご安心ください。

使用した用紙について

光の反射を少なくして文字を見せる

黄色という明るいベタ印刷に白抜きでの印刷は、光の吸収によって濃い色を使用された場合よりも文字がやや見えにくくなってしまいます。
そこで表面印刷は、光の反射が少ないマットタイプのPP加工を選ばれました。
ギラギラと光を跳ね返すグロスタイプと比べると、こちらは野外でも白抜き文字がしっかりと認識できると思います。

この商品のスペック

カテゴリー160ワイド
業種学校法人都道府県東京都
業種学校法人
都道府県東京都
枚数1000枚製品単価/枚100円台〜
枚数1000枚
製品単価/枚100円台〜
用紙A2コート紙157g/㎡
サイズ幅160×マチ90×高さ220mm
印刷ベタ1色印刷
表面処理マットPP加工
提げ手アクリル丸ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

製作前のワンポイントアドバイス

口周りに補強として入っている台紙は、標準装備です。
この口ボールがあることによって、荷物の重みに耐えられる型崩れしにくい紙袋に仕上がります。
別途請求があることはありませんので、ご安心ください。
激安紙袋を製作するコツをまとめたページもぜひ参考にどうぞ!

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