食品加工機器製造・販売会社様の紙袋の事例を紹介します【I-840】

食品加工機器製造・販売会社様の小さめの紙袋

千葉県に本社をかまえる、食品加工機器の製造・販売会社からご注文いただいた紙袋事例です。 食品の包装機械や加工機械、計量・選別機械などを取り扱っています。 機械の取扱説明書や案内資料などを入れてクライアントへお渡しされるのでしょうか。 220ワイドはA4書類にはやや小さめです。 デジタルデータなのかもしれませんね。

日常使い用とイベント用、かしこく使い分け

真っ赤なオフセット印刷が印象的な仕上がりです。 実は今回、サイズ違いで大きなものも注文いただきました。 紹介しているスペックや写真は小サイズのもの。 グラフィックデザインは同じですが、仕様が全く違います。 320ワイドを使用した大容量サイズ。 A2コート紙にマットPP加工をプラス×ワインレッドのアクリル丸ヒモとかなり高級仕様です。 こちらは比較的コストを抑えた仕様なので、日常使い用、イベント用、など用途によって使い分けられるのかもしれません。

使用した用紙について

使いやすさNO.1・人気NO.1

片艶晒クラフト紙は用紙の中で最も安価な素材です。
だからといって性能が悪いわけではありません。
クラフト紙ゆずりの強度、平滑処理による高い印刷適正を併せ持っています。
コストパフォーマンス重視の日常使い用には最適でしょう。
初心者にも扱いやすいので、用紙に迷われたらこちらをお選びください。

使用した用紙について

そっと役割を果たす細く安価な紙単丸ヒモ

紙単丸ヒモは2番目に安価な素材です。
最も安価なPPヒモは、荷造り用の紐として身近なことからどうしてもチープなイメージが懸念されます。
そこで、紙素材でどんなデザインでも馴染むこちらが人気となりました。
3番目に安価な紙三本ヒモとは、太さが違います。
こちらは細く華奢なシルエットでデザインを邪魔しません。

使用した用紙について

昔から親しまれている良さがある

全面に印刷を施していることから色落ちを心配されて表面加工を追加しました。
ニス引きは昔から使われている日本の伝統的な加工です。
今はPP加工が主流ですが、こちらもまだまだ現役。
淡い光沢や独特な雰囲気などPP加工には出せない魅力があります。
表面加工は効力も大切ですが、見た目に得られる効果も重要なポイントでしょう。

この商品のスペック

カテゴリー220ワイド
業種食品加工機器製造・販売会社都道府県千葉県
業種食品加工機器製造・販売会社
都道府県千葉県
枚数1000製品単価/枚120円台〜
枚数1000
製品単価/枚120円台〜
用紙片艶晒クラフト紙120g/㎡
サイズ幅220×マチ120×高さ250mm
印刷4色印刷
表面処理ニス引き
提げ手紙単丸ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

比較的安価な素材の組み合わせでしたが、単価は120円台~と激安がウリの弊社の中ではやや高め。4色印刷が影響しました。
単価を下げる方法は沢山あります。
見た目に変化なくコッソリと行うことも可能なので、予算の不安は一度ご相談ください。
紙袋を激安で作る方法のページも参考にどうぞ!

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