高級料理店様の紙袋の事例を紹介します【I-821】

高級料理店様の品のある紙袋

東京都の一等地に店舗をまかえる、高級料理店様の紙袋事例です。 個室やカウンターで和牛会席がいただけます。 お持ち帰りメニューとしてレトルトカレーがあるので、そのための紙袋でしょう。 220ワイドで製作しました。 規格サイズの中で2番目に小ぶりなサイズですが、マチは最も広く設定されています。 箱入りのビーフカレーをまとめて入れられます。

高級店様の気品溢れるシンプルデザイン

飲食店のお持ち帰り用紙袋は持ち運びの際に汚れてしまうことが多く、基本的に使い捨てが前提・コスパ重視で製作されます。 また汚れが目立つ白紙はあまり使用しません。 しかしミシュランで星を獲得したこともある高級料理店様、意外にも白紙のシンプルで品のある持ち歩きやすいデザインとなりました。 あくまで主役は中身、といった意図でしょうか。 年代問わず気負いせずに持てるようにとの配慮かもしれません。 店名を筆字の黒1色印刷ではなく、箔押しで表現されているあたりにさすがのセンスを感じます。

使用した用紙について

思う存分、独特な質感を楽しめました

晒クラフト紙はザラザラとした紙らしい質感が楽しめる白紙です。
その手触りは、紙の繊維が長いため。
この用紙ならではの味として人気ですが、一方でインクが沈む原因にもなります。
しかし今回は今回はグラフィック印刷をしていません。
フィルムを金型で圧着する箔押しのみなので、印刷適正は気にせず自由に好みで用紙を選べました。

使用した用紙について

豊富なカラーバリエーションで思いのまま

アクリル丸ヒモは全48色のカラーバリエーションがあります。
種類の豊富さは提げ紐の中でダントツです。
印刷カラーと同系色で全体の統一感を出すのも良し、反対色でアクセント使いにするのも良し。
今回は後者。濃い赤色(あかね)をアクセント使用し、デザイン性を向上させました。
ちなみに赤系統の色味だけでも5種類があります。

使用した用紙について

異素材の圧倒的な存在感でアピール

箔押しは表面加工として書いていますが、PP加工やニス引きのように印刷面を保護するためのものではありません。
紙袋を華やかにするワンポイント装飾とお考え下さい。
今回は白紙の上にツヤブラックで店名をスタンプしました。
異素材の存在感が強調されています。
もちろんイラストなどの上から押すことも可能です。

この商品のスペック

カテゴリー220ワイド
業種高級料理店都道府県東京都
業種高級料理店
都道府県東京都
枚数2000枚製品単価/枚70円台〜
枚数2000枚
製品単価/枚70円台〜
用紙晒クラフト紙120g/㎡
サイズ幅220×マチ120×高さ260mm
印刷なし
表面処理箔押し
提げ手アクリル丸ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

今回使用した箔押しには全38色のカラーバリエーションがあります。
この中にお希望のものがなければ、入荷して製造することも可能です。
納期は延びてしまいますが、納得のいくものを造れるようお手伝いさせていただきます!
また紙袋を激安で作る方法のページもぜひ参考になさってください。

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