日本料理店様の紙袋の事例を紹介します【I-788】

日本料理店様の可愛らしい紙袋

映画「かもめ食堂」の舞台となった、日本料理店様の紙袋事例です。 現在もこのお店はフィンランドにあります。 映画に関連したイベントが日本で行われるのでしょうか。 どういった経緯で京都府の企業様がこちらを製作されたのか分かりませんが、マチが広くお持ち帰りメニューを入れるのに最適なサイズです。 ギザカットフレキソ印刷紙袋オーダーで製作しました。

分かる人はすぐに気付く、印象的なデザイン

ギザカットフレキソ印刷紙袋オーダーの印刷カラーは、1色印刷、2色印刷、ベタ1色、ベタ1色+1色の4種類からお選びいただけます。 要するに2色以上のカラーは使えないということです。 今回はお店様のイメージカラーである水色のベタ印刷に、黒色の1色印刷。最大数を使用してのデザインとなりました。 フレキソ印刷は再現力を不安視される声が多く聞かれますが、ご覧の通りベタ印刷もしっかりと表現できています。 これで単価20円台~とは、驚きのコストパフォーマンスではないでしょうか。

使用した用紙について

片艶晒クラフト紙ならベタ印刷も安心

ギザカットフレキソ印刷紙袋オーダーは、未晒クラフト紙、晒クラフト紙、片艶晒クラフト紙の中から用紙をお選びいただけます。
こちらのようにベタ印刷を施すなら、迷わず片艶晒クラフト紙をご指定ください。
この3種類の中で、唯一印刷適正をあげた白紙です。
他の2つは紙の繊維が長いままなのでインクの滲みが起きる可能性があります。

使用した用紙について

コスパ良し、デザイン良しの紙平ヒモ

提げ紐のカラーは用紙と同じものに限ります。
こちらのようにベタ印刷をされると、もとの用紙の色は失われるのでもちろん提げ紐のカラーとは違ってくるでしょう。
しかし紙素材の強み。どんなデザインでも違和感なく馴染んでくれます。
あまり心配される必要はないでしょう。
ぜひ過去のフレキソ印刷事例もご覧になってご検討ください。

使用した用紙について

ニス引きなら世界観を崩さず保護できる

ベタ印刷は特に色落ちが心配なので、ニス引きを施しました。
昔ながらの伝統的な表面加工なので、どこか温かみのある雰囲気に仕上がります。
樹脂製の液体を塗るので、PP加工のような強い光沢はありません。
世界観を崩さずに印刷の保護ができます。
こちらの手書き風のイラストとも相性バツグンです。

この商品のスペック

カテゴリーギザカットフレキソ印刷紙袋オーダー
業種日本料理店都道府県京都府
業種日本料理店
都道府県京都府
枚数12,900枚製品単価/枚20円台〜
枚数12,900枚
製品単価/枚20円台〜
用紙片艶晒クラフト紙100g/㎡
サイズ幅260×マチ110×高さ310mm
印刷ベタ1色印刷+1色
表面処理ニス引き
提げ手紙平ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

ベタ印刷+1色のデザイン性の高い紙袋が、単価20円台~で仕上がりました。
似た素材を使用してフルオーダーした場合、倍以上にもなり得ます。
ギザカットフレキソ印刷紙袋オーダーが激安であることが分かりいただけたでしょうか。
紙袋を激安で作る方法のページもぜひご覧ください。

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