和食店様の紙袋の事例を紹介します【I-750】

和食店様のオシャレな紙袋

神戸市にある和食店様の紙袋事例です。 完全個室も完備されている催事に最適な高級店になります。 テイクアウトメニューがあるのでしょうか。 食べきれなかったコース料理を持ち帰るために使用されるのかもしれません。 220ワイドで製作しました。 規格サイズの中で最もマチが広いことから、天ぷらなど形崩れが気になるものも安定して持ち運べます。

カラーの使い方がとても上手でコスト削減にもなりました

こちらのグラフィックカラーは濃い青色のベタ1色と、店名に使用されている赤色1色のみです。 デザインの要である鯛のグラフィックは、色の濃淡で表現しました。 まるでもう1色使用しているかのような仕上げりですよね。 また提げ紐はパッと全体の雰囲気が明るくなる黄色。とても良いアクセント使いになっています。 全体的に配色がとても上手で参考にしたい事例でした。 使用カラーを減らす=版の数を減らすことは、印刷費を下げるうえで最も有効なコスト削減方法です。

使用した用紙について

晒クラフト紙のもつ手触りが和食店様に大人気

晒クラフト紙は和食店様からの支持率No.1の用紙になります。
理由はなんといっても独特な質感。
繊維が長くザラりとした手触りが楽しめます。
クラフト紙ベースの洋紙なのに、まるで和紙のような雰囲気に。
他の白紙に比べると印刷適正は高くありませんが、ご覧の通りベタ印刷もこの程度なら全く問題はありません。

使用した用紙について

アクリル丸ヒモでオシャレに全体の雰囲気を明るく

ファッション性の強いアクリル丸ヒモを使用しました。
全48色の豊富なカラーバリエーションから、明るい黄色をチョイス。
他にもクリーム色に近い黄色もありますが、原色にされたことで引き締まった印象も与えています。
またオプションで芯を入れをたので、梱包の際に紐が引っ掛かりにくくスマートな対応が可能になりました。

この商品のスペック

カテゴリー220ワイド
業種和食店都道府県兵庫県
業種和食店
都道府県兵庫県
枚数1000枚製品単価/枚80円台〜
枚数1000枚
製品単価/枚80円台〜
用紙晒クラフト紙100g/㎡
サイズ幅220×マチ120×高さ220mm
印刷ベタ1色印刷+1色
表面処理なし
提げ手アクリル丸ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

ベタ印刷に表面加工は必須ではありません。コストをとるか安心をとるかはお客様次第。
施さなかったとしても、色落ちや擦れは滅多に起こることではありません。
ただ万が一があったとしてもご容赦くださいませ。
紙袋を激安製作する方法は多数ございます。ヒントをまとめた
激安で紙袋を作る方法もぜひご覧ください。

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