コーヒー豆専門店様の紙袋の事例を紹介します【I-743】

コーヒー豆専門店様のこだわりの紙袋

コーヒー豆専門店様の紙袋事例です。 店頭での販売だけでなく、ネット販売やカフェスペースも併設されたお店になります。 こだわりの豆とコーヒーに合うお菓子、ハンカチなどを詰め合わせたギフトボックスも人気だそうで、マチの広い紙袋がマストでした。 大きすぎず小さすぎず適度な大きさに広いマチ、260ワイドはそういった意味で最適です。

店名をハッキリとアピールするなら白抜きがマスト

一見すると未晒クラフト紙に白色の1色印刷かと思いますが、実はこちらは茶色のベタ印刷に白抜き文字でできています。 どちらも光沢がなく質感が似ているので、手触りにこだわられたわけではありません。 コスト面だけで見ると、未晒クラフト紙の用が安価です。 ではなぜ白紙の晒クラフト紙をわざわざ茶色にしたのでしょうか。 大きな違いは白文字の仕上がり具合です。 ベタ印刷に白抜きで仕上げた方がインクの滲みもなくハッキリと白文字が浮き出ます。 店名をアピールするならこちらがオススメでした。

使用した用紙について

晒クラフト紙で未晒クラフト紙のような雰囲気を演出

未晒クラフト紙のような雰囲気を、白紙で演出するなら晒クラフト紙しかありません。
他の白紙は表面加工がされているので、表面がツルりとしていて光沢があります。
印刷適正でいうと光沢のある白紙の方が良いですが、ザラりとした紙らしい独特な手触りに人気があるため、変わらず高い支持率を誇っています

使用した用紙について

アクリル丸ヒモで商品を思わせるカラーを配色

センスの良さがアピールできるアクリル丸ヒモを使用しました。
アパレルショップやハイブランド店のショッパーによく使用される上質な素材です。
今回はコーヒーを思わせる濃い茶色を選ばれました。
選べるカラーは48色と提げ紐の中でダントツ。
これはオシャレなお店様に選ばれる理由のひとつです。

使用した用紙について

ニス引きは優しい世界観にピッタリ

優しい紙の質感を大切にされていたので、表面加工がポリプロピレン製の異物感のあるPP加工では違和感があります。
自然な淡い光沢のあるニス引きが最適でした。
薄いフィルムを貼るPP加工に比べると保護力は劣りますが、色落ちを防ぐことは可能です。
安価に仕上げるポイントでもあるので、ぜひご検討ください。

この商品のスペック

カテゴリー260ワイド
業種コーヒー豆専門店都道府県兵庫県
業種コーヒー豆専門店
都道府県兵庫県
枚数3000枚製品単価/枚60円台〜
枚数3000枚
製品単価/枚60円台〜
用紙晒クラフト紙120g/㎡
サイズ幅260×マチ100×高さ290mm
印刷ベタ1色印刷
表面処理ニス引き
提げ手アクリル丸ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

最も大きい320ワイドより60mm小さく、最も小さい160ワイドより100mm大きい。
260ワイドは規格サイズの中で真ん中の大きさにあたります。
サイズに悩まれたらご相談いただければ弊社で最適なものをご提案させていただきます。
激安で紙袋を作る方法のページもぜひ参考にどうぞ!

コーヒー豆専門店様にご利用頂いた商品はこちら

無料 アイミツ歓迎!簡単見積もりで単価を出す

紙袋のまめ知識コンテンツ集

  • お客様の声
  • よくあるご質問FAQ
  • 印刷工程特集
  • 紙袋の製造工程
  • 提げ手紐の種類
  • 未晒クラフトの魅力

ご依頼の流れ

お問い合わせ先 06-6925-3154 受付時間/9:00~18:00(平日) インターネットからのお問い合わせはこちら
紙袋の事例一覧を見る ページの上部に戻る