ジュエリー会社様の紙袋の事例を紹介します【I-660】

ジュエリー会社様の高級志向な紙袋

ジュエリー会社様が立ち上げたプロジェクト専用の紙袋事例です。 ビックリするような価格の時計やレザー鞄などを扱っています。 商品に見合うような高級志向の紙袋となりました。 260ワイドはジュエリーを入れるにはやや大きすぎますし、鞄を入れるのには小さすぎるので、カタログを入れて特別なお客様へお渡しするのかもしれません。

言わずとも分かる、商品に見合った高級紙袋

上質な商品を入れる紙袋は、もちろん上質な高級志向。 シンプルながらも節々にこだわりが見られ、漆黒の黒が美しい仕上がりです。 提げ紐を太く長くして、肩掛けタイプでの製作になりました。 カタログなどは重さがあるからでしょうか。 高さを幅よりも低くすることで横長の形状に。 アパレル関連の企業様からは、梱包作業をスマートに行うために口の大きな横長紙袋が人気です。 紐をかなり太くすることで持ち運びをラクにしたりと、様々なところでお客様への気遣いが垣間見えます。

使用した用紙について

印刷適正の高いエスプリコート紙で漆黒の黒を再現

一般的なコート紙と同様、表面の鏡のように輝く強い光沢と高級感が特徴の素材です。
厚みは127,9g/へ㎡とA2コートの157g/㎡よりも薄いのですが、もちろん耐久性などに問題はありません。
印刷の再現力は同等のハイレベル。
今回のような黒色のベタ印刷だけでなく、4色フルカラー印刷にもオススメです。

使用した用紙について

太いアクリル丸ヒモで高級感と安定感を出す

提げ紐は太い方が負担が分散されるので、掛けた時に肩や腕が痛くなりにくいという特徴があります。
今回は一般的なものよりもかなり太めな10×10のアクリル丸ヒモを使用しました。
柔らかくクタッとした質感なので、負担も軽減されるでしょう。
太さを変更できるのはアクリル紐ならではなので、高級感を出しつつ利便性をあげるなら最適の素材です。

使用した用紙について

マットPP加工でしっとりと美しく色味を活かす

コート紙を選ばれたので、印刷割れを防ぐためにも耐久性・耐水性が格段にアップするPP加工を施しました。
今回は光沢のないマットタイプで、しっとりと大人の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
ロゴがシルバーなので、光沢の強いグロスタイプだと光の反射が激しく見えづらくなることを懸念されたのかもしれません。

この商品のスペック

カテゴリー 260ワイド
業種 ジュエリー会社 都道府県 京都府
業種 ジュエリー会社
都道府県 京都府
枚数 500枚 製品単価/枚 200円台〜
枚数 500枚
製品単価/枚 200円台〜
用紙 エスプリコート紙127,9g/㎡
サイズ 幅260×マチ100×高さ200mm
印刷 ベタ1色印刷
表面処理 マットPP加工
提げ手 アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙あり
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

ご好評につき、リピート注文をいただきました。
デザインデータ調整代が不要になるので、これだけのハイスペック仕様でも単価200円台~に収まりました。
弊社の規格サイズを採用していただけたことも要因です。
その他のコスト削減のヒントは激安紙袋を作る方法のページで詳しく紹介しています。

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