閉じる
お問い合わせ
06-6925-3154

平日9:00〜18:00

お問い合わせ

ロゴだけでは物足りない時にできる簡単な装飾方法

06-6925-3154

平日9:00〜18:00

メニュー

ロゴだけでは物足りない時にできる簡単な装飾方法

メニュー 閉じる
紙袋のギモン解決 紙袋のギモン解決
Q.55

ロゴを置くだけだと地味になりそう。どうしたらいいですか?

紙袋のギモン解決

Category: デザインや入稿のこと

紙袋のデザインをする時、入れられる素材がロゴしかないというお客様はけっこう多いです。ロゴにもよりますが、それだけだとどうしても収まりが悪い、簡素に見えてしまうという場合に、簡単にできるメリハリの付け方をご紹介します。

A.

簡単にメリハリをつけられるコツを紹介する!

かみちゃん
かみちゃん: うちの会社のロゴって、やっぱりイケてないなあ。 ど真ん中にロゴを置くだけだと安っぽく見えちゃう…。 はあ、まったくどうしようもないクソロゴだなあ。
井上さん
井上さん: 会社の看板を悪く言うなよ。 そこはロゴのせいにせず、紙袋のデザインで何とかしなきゃ。
かみちゃん
かみちゃん: これが問題のロゴですよ。 ロゴっていうかただの明朝体だし。 創業当時からこれなんですが、いい加減なんとかして欲しい。 会社名も…。全国に佐藤さん200万人いるっての、あの××!
井上さん
井上さん: う~ん。 確かに、既存のフォントを並べただけのロゴはちょっと寂しい印象になるよね。 でも、既存フォントでロゴを作っている会社はけっこうある。 例えば、Facebook、Google(旧)、You Tubeだって、イチから文字をデザインしているわけじゃなくて、既存フォントだ。 ちょこっといじったり、字間を調整したりしているだけ。 だけど、ちゃんとオリジナルのロゴとして認識できるだろう? 既存フォントを使ってるからってダメなわけじゃないよ。
かみちゃん
かみちゃん: その「ちょこっと手を入れる」とか色が重要なんですよね? それに、英語ならカッコいいけど佐藤じゃな~。
井上さん
井上さん: 日本語だってかっこいいロゴは沢山あるぞ。 それか、古いロゴも名刺に使い続けるけど、紙袋のロゴだけ新たにデザインするって会社もある。それはできないんだっけ?
かみちゃん
かみちゃん: ロゴに手を入れるまでの権限はないです。 前に提案したけど却下されてて。やっぱうちの佐藤じゃな~。
井上さん
井上さん: そんなことはない!プロのデザイナーなら何とかするものだ。 それに、コーポレートカラーがあるだろう。 ロゴを置くだけじゃなく、それも使ってみたらどうかな。
かみちゃん
かみちゃん: うちの会社のコーポレートカラーはオレンジですよ。 すべてを等しく照らす太陽を表しているんですって。 理念が公平だから。
井上さん
井上さん: フムフム。それならオレンジを全面に出したらいいじゃないか。 例えばこんなデザインだ。 ロゴを置くだけではなくて色の帯を入れてみよう! 真っ白にロゴがあるだけよりも、ずっと引き締まって見えるだろ?
かみちゃん
かみちゃん: 紐がグレーなのも、オレンジと合っててオシャレに見えますね。
井上さん
井上さん: おすすめなのはマチの塗りつぶしだ。 表はシンプルだけれど輪郭がクッキリするし、会社のイメージカラーをちゃんと出せる。 ベタ印刷する時は、PPやニス引きで色落ち防止の膜を作った方がいいんだけど、マチなら人の洋服に当たりにくい。 予算的に表面加工ができない時にも使えるよ。 それと、紐の色にこだわってみるのもいいね。 紐の色は何色を選んでも値段が変わらないよ。
かみちゃん
かみちゃん: さすが井上さん! 見栄え良く、さらに安く済ませる方法なんて最高ですね。 これで佐藤もなんとかなるかも。

ロゴだけではどうしても見栄えがしない、けれど他に素材がないという場合は、色を使って塗りつぶしの部分を作るのがおすすめです。上下左右のどこかに帯を入れたり、マチを塗りつぶすだけでぐっと印象が変わりますよ!

オリジナル紙袋を見積もる

お見積もりはこちらから

よく一緒に見られているギモン

同じカテゴリーのギモンを見る ギモン解決のトップにもどる

有限会社井上工業所 Copyright © 2021