電具メーカー様の紙袋の事例を紹介します【I-142】

電具メーカー様のビジネス用紙袋

大阪にある電具メーカー様の紙袋です。電具というのは一般的にはなじみのない言葉かもしれません。配電や送電に使う部品を製造している会社様です。BtoBの会社様ですので、おそらくビジネス使用のための紙袋ではないでしょうか。A4サイズオーダーで製作されています。カタログや書類をお渡しするのに最適な大きさです。

高級な紙、加工を施した
高品質が自慢です

この紙袋は、グレードの高い厚手の紙を使いPP加工を施しているので、しっかりと形状を保つ硬さがあります。ベースの素材がパリっとしていると、箔押し豪華な印刷を施さなくても、これだけで高級感が出てきます。素材感は、本当に全体のイメージを変えます。例えば、普段のビジネスにお客様に書類を渡すために使っている紙袋を、周年記念イベントなどの特別な催し物の時には紙を変えたり加工を加えたりといったお化粧をして、豪華版を作るというのはおすすめの方法です。同じ版を使うので製版代もプラスされませんし、印刷費は同じです。

使用した用紙について

厚手のコート紙は
組み立てた時にフォーマル感が出る

紙袋には100から120g/㎡の厚さの紙が使われることが多いですが、こちらはやや厚手の157g/㎡。組み立てた時に自立して形状がかっちりしているので、それだけでフォーマルな印象になります。コーポレートカラーの緑色はPANTONEで指定をいただきました。色が綺麗に出るのもコート紙ならではです。

使用した用紙について

丈夫なハッピータックは書類に最適

A4サイズオーダーの紙袋には、ハッピータックを選択されるお客様がとても多いです。商品をお渡しする紙袋ならテープで口を留めてしまえますが、ビジネスではあまり見かけない光景ですよね。ハッピータックは、やはり閉じられることが最大のメリット。お客様が書類を保ちやすくなり、テープで貼ったりしなくていいのでスマートです。

使用した用紙について

PP加工はコート紙には必須?

コート紙にはPP加工というのは弊社でも推奨していますが、理由は印刷の割れを防ぐためです。この紙袋のようにマチの塗りつぶしがやや内側に入っていたり、正面の印刷がマチまでかからない(つまり折り目に印刷がこない)場合は、PPは必須とはなりません。この紙袋の場合は、強度と質感アップのために施されたのではないでしょうか。

この商品のスペック

カテゴリー A4サイズオーダー
業種 電具メーカー 都道府県 大阪府
業種 電具メーカー
都道府県 大阪府
枚数 500枚 製品単価/枚 140円〜
枚数 500枚
製品単価/枚 140円〜
用紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅280×マチ80×高さ360mm
印刷 1色
表面処理 PP加工
提げ手 ハッピータック
オプション 底ダンボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

大阪の電具メーカー様の紙袋をご紹介しました。これくらいしっかりと強度のある紙袋なら、企業展などのイベントでも活躍しそうですね。コート紙に限らず、紙の厚さは指定いただくことが可能です。紙袋サンプルもぜひお取り寄せください(無料)。また、こちらのページで他の紙袋事例もご覧ください。

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