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ドットとは「点」のことだが複数の意味がある

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ドットとは「点」のことだが複数の意味がある

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どっと

【ドット】

ドットとは「点」を意味する英単語のこと。
しかし印刷業界では画像を構成する細かな粒のことを指す。

dot(ドット)と聞くと、一般的には水玉模様のデザインなど「点々(てんてん)」のことを想像すると思います。
しかし使用される場面や業界によって違った意味があることも。
二種類の意味を解説します。

1.文字や記号として
「・」や「.」など、文章の中や英語表記の中に出てくるピリオドや小数点などの点をドットと呼びます。
メールアドレスや、NO.1など見慣れた使い方ではないでしょうか。
ちなみに日本ではあまり馴染みがありませんが「ė」のように文字の近傍に点を一つ打ったものをドット符号ということもあります。

2.画像の構成要素となる点として
画像を構成する細かな粒(点)のことを「ドット」あるいは画素、ピクセルと呼びます。
またプリンターやディスプレー画面などの解像度は、1インチあたり何ドット( dpi )並んでいるかで表しています。
同じ面積であれば、ドット数が多いほど高精細に見えるということを覚えておくと良いでしょう。
しかし実際にドットを人の目で確認することは難しく、高倍率の虫眼鏡で見てやっと見えるかどうかといったところです。
印刷業界ではとても重要な「点」であり、この網点の重なりや大きさで色の濃淡をつけて表現しています。

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    ドット、てんてん、ぶつぶつ、ぽち。

  • 例文 2

    上記の記事でもドットをいくつか使用しています。

  • 例文 3

    そちらにおられるドット柄のワンピースを着た女性はどなたですか?

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