高級レストラン様の紙袋の事例を紹介します【I-963】

東京レストラン様のリッチな紙袋

東京都にある高級レストラン様の紙袋事例です。 神戸ステーキがメインのお店様なので、紙袋にも記載がされています。 時代に合わせたテイクアウトを始めたのでしょうか。 220ワイドは規格サイズの中で最もマチが広く、安定感の必要な食品を入れるのに最適なサイズです。 底ボールはないので、お弁当形式ではなくレトルト形式かもしれませんね。

高級感溢れるデザインなのにコストは控えめ

ベタ印刷の上から両面に銀ツヤの箔押しで店名を記載されました。 箔押しは、印刷とは別に型を製作するため割高になってしまいます。 しかし一目で分かるその高級感はなかなかマネできるものではなく、他店様との差別化にも役立ちます。 さすが高級店様!といった印象のリッチな仕上がりになりました。 とは言え、単価は130円台~とさほど高額ではありません。 用紙を比較的安価なものにされている点や、オプションをあまり追加しなかったことが大きな理由でしょう。

使用した用紙について

独特な雰囲気が人気の晒クラフト紙

晒クラフト紙は紙の繊維が長いままなので、ザラりとした質感があります。
もちろん洋紙ですが、まるで和紙のような雰囲気があり、和風のイメージがある業種様から多くの支持を集めている人気素材です。
今回もそういった独特な雰囲気を気に入られたのでしょう。
一番安価な片艶晒クラフト紙ではなくこちらを選ばれました。

使用した用紙について

更なる高級感ゲットを目指して

アクリル丸ヒモを穴タイプで取り付けました。
上質なアクリル糸を使用した紐です。
穴タイプは一つ一つ手作業での取り付けになるのでコストが上がる分、見た目の高級感は桁違い。
ホットボンドを使用するOFJタイプと比べると口周りが分厚くならないので、スマートに見えます。
リッチな雰囲気を演出するには、最適な組み合わせでしょう。

使用した用紙について

高級感と保護力を同時に得られるPP加工

濃い色でベタ印刷をされているので、念のため表面加工を追加しました。
PPグロス加工はギラギラと強い光沢が特徴です。
野外では反射して眩しいほどに輝きます。
ゴージャスな雰囲気を演出することができるので、高級店様から多く選ばれる加工です。
箔押しとの相性も良く、リッチな世界観にピッタリでした。

この商品のスペック

カテゴリー220ワイド
業種高級レストラン都道府県東京都
業種高級レストラン
都道府県東京都
枚数1000枚製品単価/枚130円台〜
枚数1000枚
製品単価/枚130円台〜
用紙晒クラフト紙120g/㎡
サイズ幅220×マチ120×高さ240mm
印刷ベタ1色印刷+箔押し
表面処理PPグロス加工
提げ手アクリル丸ヒモ
オプションなし
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

製作前のワンポイントアドバイス

箔押しは高いイメージがありますが、フルカラー印刷で版を複数製作するより箔押しのみにすることでコストを抑える方法もあります。
お気軽にご相談ください!デザインはできませんが、コストを抑える方法をご提案させていただきます。
激安紙袋を作る方法ページも参考にどうぞ!

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