リカーショップ様の紙袋の事例を紹介します【I-957】

リカーショップ様のオシャレな紙袋

東京駅の地下街に店舗を複数かまえる、リカーショップ様の紙袋事例です。 創業70年以上の老舗でウィスキーを中心に取り扱われています。 220ワイドを利用して、高さを350mmと長めに。 これは背が高いことから「トールボトル」とも呼ばれるフルボトルを収納するためでしょう。 平均300mm程度だそうなので、ピッタリと収まります。

強度とコスト面を重視した素材選び

黒色のベタ印刷にオレンジの提げ紐。なんとも目を引くオシャレな配色です。 更に口部分の内側には「Cheers(乾杯)」の文字。 最高の1本を購入し、わくわくしながら開封されるお客様の心をわしづかみにする、粋な演出です。 底には段ボール台紙を追加し、重さ対策もバッチリ。 フルスペック仕様ですが、単価は80円台~と比較的安価に収まりました。 選ばれた素材がポイントです。 安価な用紙×提げ紐でコストを抑えることができました。

使用した用紙について

強度を高めるならクラフト紙ベースが最適

見た目にはとてもハリのある分厚い用紙に見えますが、実は使用されたのは晒クラフト紙です。
晒クラフト紙はクラフト紙を漂白して作られた白紙です。
印刷適正を保ちつつ、クラフト紙譲りの強度を維持。
コート紙に使用される上質紙よりも丈夫です。それでいて安価。
強度とコストを重視された結果のチョイスでしょう。

使用した用紙について

強度と価格が見逃せないPPヒモ

提げ紐にはPPヒモを選ばれました。
こちらも強度が高く安価な素材です。
ポリプロピレン製の紐なので、ふんわり柔らか。
持ち心地バツグンなのに水に濡れても強度が変わらないことから、重たいものを入れる際に最適です。
そして提げ紐の中で最安値!
こちらを選ばれるだけでも、大幅なコストダウンに繋がります。

使用した用紙について

表面加工で全く違ったゴージャスな印象に

PPグロス加工を施して高級感を演出しました。
ギラギラと強い光沢が出るため、ゴージャスな雰囲気に仕上がりに。
用紙全体に薄いフィルムを貼り付ける加工なので、用紙のもつ質感は完全に失われてしまいますが、全体的にハリがうまれるため強度は向上します。
リッチに耐久性をあげるマストアイテムです。

この商品のスペック

カテゴリー220ワイド
業種リカーショップ都道府県東京都
業種リカーショップ
都道府県東京都
枚数2000枚製品単価/枚80円台〜
枚数2000枚
製品単価/枚80円台〜
用紙晒クラフト紙120g/㎡
サイズ幅220×マチ120×高さ350mm
印刷ベタ1色印刷
表面処理PPグロス加工
提げ手PPヒモ
オプション底段ボール台紙あり
運賃送料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

製作前のワンポイントアドバイス

リカーショップ様ということで、中に入れるものは必然的に重たいものです。
全体的に耐久性・耐水性を重視された仕様となりました。
それでも単価は激安に収まっています。
オリジナル紙袋を激安製作するための詳しいポイントをまとめたページも、ぜひ参考になさってください。

リカーショップ様にご利用頂いた商品はこちら

無料 アイミツ歓迎!簡単見積もりで単価を出す

紙袋のまめ知識コンテンツ集

  • お客様の声
  • よくあるご質問FAQ
  • 印刷工程特集
  • 紙袋の製造工程
  • 提げ手紐の種類
  • 未晒クラフトの魅力

ご依頼の流れ

お問い合わせ先 06-6925-3154 受付時間/9:00~18:00(平日) インターネットからのお問い合わせはこちら
紙袋の事例一覧を見る ページの上部に戻る