和牛専門店様の紙袋の事例を紹介します【I-285】

和牛専門店様の重厚な雰囲気の紙袋

和牛専門店様の紙袋製作事例です。昔ながらの街のお肉屋さんとして、こだわりの商品や献立の提案に至るまで、食の豊かさと楽しさを提供しているお店です。お肉そのものはもちろん、お総菜や加工食品などバラエティ豊かな商品を取り扱っている様です。そのため、商品のサイズ感も様々なものがあります。規格サイズの大サイズを使えば、沢山お買い上げ頂いても、たっぷり入るサイズ感です。

めずらしいニス引き加工で
差をつけた仕上がり

大阪を中心にお肉をメインとした高品質な食材を販売する専門店や、焼き肉レストラン事業などを展開しているそうです。レストランと専門店では格子状のロゴは一緒ですが、店舗名の上にそれぞれの業態名が付きます。今回の紙袋は専門店用です。このロゴは、牛のフォルムにも見えますね。紙袋のマチ部分には、ロゴと同じく格子の模様をデザイン。ニス引き加工を加えることで、どこかレトロな雰囲気もプラス。今ではめずらしい加工ですが、雰囲気作りにはもってこいです。

使用した用紙について

最もオールマイティな晒クラフト紙

晒クラフト紙は、紙袋用として最もオールマイティな素材です。未晒クラフト紙を真っ白に漂白して作られています。そのため、印刷色をきれいにのせることが可能です。ざらっとした手触りがあり、王道の紙袋という雰囲気を出すことが出来ます。今回のような、渋めの色味を使ったデザインとの相性もいいです。

使用した用紙について

太めのヒモで主張する紙三本ヒモ

紙単丸ヒモを三本合わせて作ったものが紙三本ヒモです。太めの紐は存在感があるので、大きな紙袋紙袋との相性も抜群です。紙袋のデザインに合わせたトーンの色を選ぶことで、全体の雰囲気をまとめました。また、OFJタイプとは紐の取り付け方法のこと。ホットボンドを使って、機械工程で接着します。

使用した用紙について

ニス引きなら部分使いが可能です

紙の保護を目的とした加工はラミネート加工が一般的ですが、以前はニス引きが主流でした。強度や光沢はラミネート加工に劣りますが、安価であることと樹脂製の液体を用いたレトロな加工感は根強い人気があります。一番の特徴は、部分的に使える点。ロゴのみに施すなど、デザインに合わせた使い方が可能です。

この商品のスペック

カテゴリー規格サイズオーダー(大サイズ)
業種和牛専門店都道府県大阪府
業種和牛専門店
都道府県大阪府
枚数8000枚製品単価/枚70円台〜
枚数8000枚
製品単価/枚70円台〜
用紙晒クラフト 120g/㎡
サイズ幅320×マチ230×高さ300mm
印刷ベタ1色+2色
表面処理ニス加工
提げ手OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプションなし
運賃送料無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

和牛専門店様の紙袋製作事例でした。表面処理にはホットスタンプ(箔押し)というものもあります。これは部分的にフィルムを圧着させる加工法です。加工面積が大きくなると価格も上がるので、ロゴのみなど一部分に使用するケースがほとんどです。ゴージャスなフィルムからシックなものまで幅広くご用意しています。その他の紙袋製作事例はこちらからどうぞ。

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