紙袋のギモン解決!
Q.165

カフェの紙袋の
平均単価は
いくら?

TAG: 入稿 料金 

カフェの紙袋は比較的安価なものが使われています。思いっきり単価を抑えた廉価版紙袋(ギザギザ紙袋)と、ある程度の強度がある通常紙袋を選ぶ会社が半々といったところでした。

A. 58円でした!
かみちゃん
かみちゃん: みんないくらで作ってるのシリーズ10回目!業界別の紙袋の平均単価をどんどん調べていきますよ!
今回はカフェの紙袋の価格を知りたいです。
井上さん
井上さん: いいだろう。今回こそ価格を当ててみたまえ。
当たったらお昼ご飯にうな重をおごってやろう。
かみちゃん
かみちゃん: 言いましたね?私もそろそろ法則がわかってきました。 カフェの紙袋は、重いものでもコーヒー程度だからそんなに強度が要らないし、ギザカットの紙袋をよく見ますよね。それに大量生産しているだろうから単価は安いはず!単価58.2円!どうですか?
井上さん
井上さん: さっそく調べてきた。
井上工業所で過去に制作した紙袋の中で、紙袋事例のページに掲載しているものから平均単価を出した。カフェの紙袋は、21件ある。
なお、喫茶店やコーヒー専門店は用途が異なりそうなので外している。

スイーツ販売店の紙袋の平均単価:58円
(紙袋は製造枚数で単価が変わります。ここでは枚数は無視し大まかな数字を出しています。参考の一つとしてください)
かみちゃん
かみちゃん: わ、当たった当たった。
今日は上うな重だ!特上でもいいですよ。
井上さん
井上さん: 勝手に端数を切り捨てるな。0.2円違うじゃないか。ハズレ。
かみちゃん
かみちゃん: え、ドケチ中年。最低!
井上さん
井上さん: 最近仕事が減ってここしか出番がないのだ。もはや、井上社長にゴマする機会すらないのだぞ。
かみちゃん
かみちゃん: 知らないですよ。紐付きヒーローのくせに文句が多いですね。社保がついててタイムカード打刻してるヒーローなんて井上さんくらいですよ。ダサ。
井上さん
井上さん: ハズレはハズレだ。
しかし、かみちゃんの読みは今回はバッチリ当たっていたと言える。 カフェの紙袋は、通常タイプの紙袋と、ギザカットの紙袋が半々といったところだ。通常の紙袋は50円から80円程度で作っている会社が多い。ギザカットの紙袋は単価10円台からできるから、ならすと58円になったのだ。

カフェの紙袋は、デザイン的にはこんなものが多い。
形は正方形からやや横長。紙は晒クラフト紙か未晒クラフト紙を使う会社が多い。PP加工なし、紐は紙単丸ヒモが人気
かみちゃん
かみちゃん: カフェと言えばこういうサイズですよね。
ギザカットの紙袋はめちゃくちゃ安いのに、どうしてみんなこれにしないんだろう。
井上さん
井上さん: 仕様がかなり違うからな。高級感や強度が欲しければ、やはり通常の紙袋の方がいいというお客さんも多い。

 

カフェの紙袋の単価は58円でした。ギザカットフレキソ印刷紙袋オーダーなら、単価10円台から紙袋を作ることができます。詳しくはギザカットフレキソ印刷紙袋オーダーのページをご覧ください。

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