紙袋のギモン解決!
Q.160

企業が営業用ツール
としてる紙袋の平均
単価はいくら?

TAG: 入稿 料金 

さまざまな企業が取引先向けのビジネスツールとして使っている紙袋の平均単価がいくらか調べてみました。井上工業所で過去にご注文いただいたものから、ピックアップした平均です。

A. 109.1円でした!
かみちゃん
かみちゃん: みんないくらで作ってるのシリーズ5回目!業界別の紙袋の平均単価をどんどん調べていきますよ!これ永久に続けられそうですね!
井上さん
井上さん: いや、業種が無限じゃないだろ。ある程度まとめているしね。今回は企業の紙袋。
かみちゃん
かみちゃん: 超ざっくりまとめてますね。
井上さん
井上さん: 会社と名のつくところ全部ではなく、今回は用途で判断した。BtoB向けの紙袋を集めた。
つまり、結婚式場、葬儀場、バイク用品店など、リアル店舗でエンドユーザー向けのサービスを行う会社は外している。
かみちゃん
かみちゃん: なるほど。
井上さん
井上さん: 現在掲載している紙袋事例800件の中で、該当する紙袋は210あった。その中で、ちょっと見た目にも特徴が濃い「IT関連事業」の紙袋は今回は外した。別のページにまとめる。
かみちゃん
かみちゃん: ふんふん。一般企業がビジネス用に使う紙袋だから、高級ブランドの紙袋みたいに高いの作らないですよね。70円と見た!どうですか?
井上さん
井上さん: さっそく調べてきた。 井上工業所で過去に制作した紙袋の中で、事例のページに掲載しているものから平均単価を出した。企業向けの紙袋で、抽出したデータは173件。

企業のBtoB向けの紙袋の平均単価:109.1円
(紙袋は製造枚数で単価が変わります。ここでは枚数は無視し大まかな数字を出しています。参考の一つとしてください)
かみちゃん
かみちゃん: うわ、大外れ!どこの会社さんもいい紙袋作っているんですね。うちの紙袋が70円なんですよ。ケチりすぎってことかなあ……。考えちゃう。
井上さん
井上さん: 企業のイメージや考え方によるから、きちんと考えて作っているものならかみちゃんの会社の紙袋だが間違いとは言えないと思うぞ。

参考までに、企業のBtoB用紙袋は、こういうものが多い。 A4サイズオーダーか規格サイズの260ワイドで、書類を縦に入れるもの。 印刷色は少なめでも、しっかした厚みや張りを出して高級感を求めてているところが多いかも。
かみちゃん
かみちゃん: おしゃれだなあ。でも、仕様はうちの会社の紙袋と大差ないかも?
みんなどこにお金かけてるの?
井上さん
井上さん: 企業が取引先向けや展示会向けで作る紙袋は、飲食店のように大量生産でないことが多い。1,000枚単位の注文もよくあるから、単価は高めになってしまう。PPを使う会社もとても多い。エコという観点では石油製品は減らした方がいいので、ツールにそういったメッセージを込めたい会社はPPを避けているようだ。
かみちゃん
かみちゃん: なるほど。BtoC向けより製造枚数が少ないから単価が上がっちゃうんですね。うちの会社は意を決して大量生産してるから安かったのか!
井上さん
井上さん: その通りだ。発注はまとめてというのは単価を下げる基本だよね。
でも、今は会社のビジョンが色々変わっていく時代だから、何年分もの紙袋を一気に刷るのはリスクもある。バランスをとってやってくれ!

企業様がお取引先向けに作っている紙袋の単価は、109.1円でした。厚みのある紙を使い、PP加工で張りと強度を出している会社さんが多いです。単価が高いと感じたら、量産するか、PPをやめるかがおすすめです。

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