紙袋のギモン解決!
Q.158

不動産業・建築業が
作っている紙袋の平均
単価はいくら?

TAG: 入稿 料金 

不動産業、建築会社、住宅メーカーなど住宅業界で使われている紙袋の平均単価がいくらか調べてみました。井上工業所で過去にご注文いただいたものから、ピックアップして平均を出しています。

A. 158.8円でした!
かみちゃん
かみちゃん: いい加減な気持ちで始めたシリーズだけど、単価の予想を外しまくって悔しくなってきました。どんどん調べていきましょうよ!
井上さん
井上さん: 今回は、データが多く集まる業界にしよう。建築・住宅関連。
不動産業、設計事務所、住宅メーカー、リフォーム会社などの紙袋単価を調べてみた。井上工業所は、建築・住宅業界からのオーダーがけっこうあるのだ。
かみちゃん
かみちゃん: これは当てられる自信ありますよ。
売ってるものが高い場合は販促費も高いはずですよね。150円と見た。どうですか?
井上さん
井上さん: さっそく調べてきた。 井上工業所で過去に制作した紙袋の中で、事例のページに掲載しているものから平均単価を出した。建築・住宅関連業の紙袋で、抽出したデータは88件。

建築・住宅関連業の紙袋の平均単価:158.5円
(紙袋は製造枚数で単価が変わります。ここでは枚数は無視し大まかな数字を出しています。参考の一つとしてください)
かみちゃん
かみちゃん: やった!ニアピン賞でしょ。なんかちょうだい。現金でいいですよ。
井上さん
井上さん: なぜ私がカネを払うんだ。
経費は井上工業所に請求してくれ。 確かに、かみちゃんの読み通り、住宅関連は売り物が高額だから販促費も多く割いているみたいだね。 幅320mmの縦長大きめで、多色刷り、PP加工をしているものが目立つ。
かみちゃん
かみちゃん: うんうん。まさにイメージしていた紙袋だわ。家を建てるとかリフォームする時って、たくさん書類やパンフレットをもらいそうだもんね?
井上さん
井上さん: そうだね。重い書類を想定して強度の高い紙袋を作っている。飲食店の紙袋はだいたい120g/㎡の厚さだけど、不動産や建築関係の紙袋はそれよりワンランク厚みのある157g/㎡が使われることが多い。 以前実験した時、120g/㎡の紙袋でも10㎏以上の荷物に耐えた。だから120g/㎡でも強度に問題はないのだが、157g/㎡の方が張りがあるので、型崩れしにくい。どちらでも大丈夫だが、よりシャキッとした見た目を重視する場合は157g/㎡というところだ。
かみちゃん
かみちゃん: PPもかかってるから、よりシャキッとしてますね!

不動産業、設計事務所、住宅メーカー、リフォーム会社など建築・住宅関連業では強度の高い紙袋を作る会社さんが多いです。下は60円台というコスパの高い紙袋もあれば、上は340円というものもあります。高級感のある紙袋は、信頼感を演出するのにも役に立つと思います!

オリジナル紙袋を見積もる

紙袋のまめ知識コンテンツ集

  • お客様の声
  • よくあるご質問FAQ
  • 印刷工程特集
  • 紙袋の製造工程
  • 提げ手紐の種類
  • 未晒クラフトの魅力

ご依頼の流れ

お問い合わせ先 06-6925-3154 受付時間/9:00~18:00(平日) インターネットからのお問い合わせはこちら
紙袋の事例一覧を見る ページの上部に戻る