チョコレート専門店様の紙袋の事例を紹介します【I-89】

チョコレート専門店様の、高級感あふれるオリジナル紙袋

神戸市三宮駅近くにあるチョコレート専門店様の紙袋です。こちらのお店の店主様は、パリで修業をされたショコラティエ。毎日鮮度にこだわり抜いて上質なチョコレートをひとつづつ手作りされているそうで、そのこだわりがこちらの紙袋からも感じられます。サイズはフルオーダー、表面処理がされていて強い光沢があり、とても高級感のある仕上がりになっています。

長方形の箱、軽い中身に合わせ、
考え抜かれたオーダー紙袋

フルオーダーで製作されたこちらの紙袋は、幅19センチ、マチ9センチ、高さ18センチ。チョコレートを入れる箱の大きさに合わせてオーダーされたようです。中に入れる商品や箱の大きさがわかっている場合はジャストニーズフルオーダーでご注文いただくと、中身がきっちり気持ちよく納まり、持ち歩きにも安心です。さらに、紙袋の底には段ボール台紙が入っているので、中の商品が軽くても、安定して持ち運ぶことができます。こんなところにも、お店の気遣いが隠れていますね。

使用した用紙について

ベタ印刷での発色が美しい
コート紙を使用

店舗の目印でもあるブルーグリーンのテントと同じ色にベタ印刷をしています。印刷にもこだわりが感じられるこちらの紙袋には、ベタ塗りの印刷に本領を発揮するコート紙を使用しています。コート紙とは表面にコート剤を塗布した紙で、強く破れにくいベースの紙の特徴はそのままに、表面にツルツルとした光沢を持ち合わせています。ベタ印刷以外にも、写真の印刷や細かいデザインの再現性も高いので、美しい仕上がりを求める方にはとてもおすすめの用紙です。

使用した用紙について

黒のアクリル丸ヒモで、
全体を締まった印象に

提げ手の紐にはアクリル丸ヒモを使用しています。提げ手の紐ひとつでも紙袋全体の印象は変わってきます。ふんわりした印象のアクリル丸ヒモは手に持った感触がやわらかいので、高級感や繊細さも表現してくれます。こちらの紙袋では、袋のブルーグリーンを紐の黒が引き締めている印象で素敵です。アクリル丸ヒモは、高級ジュエリーショップや特別なイベントの紙袋にもよく使用されますが、色の種類が豊富なので、デザインによってはカジュアルに仕上げることもできます。

使用した用紙について

高級感をさらに際立てる
PP加工

PPとは、ポリプロピレンの略。ポリプロピレンでできた薄いフィルムを紙全面に貼付ける方法をPP加工といいます。今回のようにコート紙にベタ印刷をされる場合、折り目の印刷が割れてしまうことがあります。PP加工を施すことで、割れを防ぐことができます。また、破れに強くなり、強い光沢が得られるため、より高級感を演出したいときにもおすすめです。

この商品のスペック

カテゴリー ジャストニーズフルオーダー
業種 チョコレート専門店 都道府県 兵庫県
業種 チョコレート専門店
都道府県 兵庫県
枚数 2,000枚 製品単価/枚 70円台〜
枚数 2,000枚
製品単価/枚 70円台〜
用紙 リューオーコート 140g/㎡
サイズ 幅190×マチ90×高さ180mm
印刷 1色(特色)+1色(特色ベタ)
表面処理 PP加工
提げ手 アクリル丸ヒモ
オプション 底ダンボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

チョコレート専門店様の紙袋をご紹介しました。こだわりのチョコレートをいれるのにふさわしい、こだわりの紙袋です。ここまで高級感のあるものを選んでも単価は70円台。予算に合わせて様々な素材からお選びいただけます。その他の紙袋製作事例はこちらからとうぞ。

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