建設業者様の紙袋の事例を紹介します【I-487】

建設業者様のイベント用紙袋

全国各地に営業所や工場があり、2017年には創業50周年を迎えた大手建設業者様の紙袋事例です。 A4サイズ書類にプラスして筆記用具や飲料、粗品やサンプルなどといった小物を一緒に入れるのに適した、規格サイズオーダー(中サイズ)で製作しました。 ハッピータックを採用しているので、書類を入れて持ち運ばれるのでしょうか。

爽やかブルーで企業様のイメージ戦略に一役

「世の役に立つ独創的な「物」「方法」を創造し世の中に貢献する」を経営理念にされている会社様らしい、人々の暮らしに寄り添っていることが分かるようなイラストが印象的です。 その誠実さがにじみ出るような爽やかなブルーをサイド部分にベタ塗りしました。 デザインの大部分を占めるカラーは潜在的に人に与える印象を左右するので、意外と重要なポイントとなります。 企業カラーでまとめるのも良いですが、今回のように与えたいイメージのカラーを選ばれることも企業戦略として使える技でしょう。

使用した用紙について

ハリと高級感はイコールするA2コート紙

しっかりとしたハリがうまれる厚みである、157g/㎡のコート紙を使用しました。
用紙の薄さは素人ではよくわからないので、目に見えない節約としてギリギリまで薄くすることも可能です。
しかし信頼感や高級感を与えたい場合は、やはりこちらのように口を開けて置けば自立できるくらいしっかりとした厚みが適当でしょう。

使用した用紙について

カラーにも注目してほしいハッピータック

利便性の高さばかりが注目されがちなハッピータックですが、実は全14色のご用意があり、デザイン性も兼ね備えています。それぞれのカラーによって金額は変わりませんが、一般的によく見かけるのは白色でしょうか。
印刷のカラーとイメージに合う色がない場合は、無難に白やグレーにしておくと間違いはありません。

使用した用紙について

大切な印刷を保護するPPグロス加工

用紙にコート紙を選ばれたらセットで表面加工をオススメしています。
サイド部分や底部分など紙袋を組み立てる際に出来る折れ目から印刷の割れが起こり、白い線のようになってしまうことがあるからです。
今回のようにサイド部分のみでも、ベタ印刷は特にそれが目立ってしまうので、忘れずに気を付けたいポイントでしょう。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(中サイズ)
業種 建設業者 都道府県 高知県
業種 建設業者
都道府県 高知県
枚数 500枚 製品単価/枚 190円台〜
枚数 500枚
製品単価/枚 190円台〜
用紙 A2コート紙157g/㎡
サイズ 幅260×マチ100×高さ335mm
印刷 3色
表面処理 PPグロス加工
提げ手 ハッピータック
オプション なし
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

弊社にはA4書類に適したA4サイズオーダーというサイズもございます。しかしリングファイルのような大きいバインダーなどに入れる場合は、今回使用した規格サイズオーダー(中サイズ)の方が幅に余裕があるので安心です。他にも似た事例をたくさんご用意しておりますので、是非ご覧ください。

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