まちの駅様の紙袋の事例を紹介します【I-308】

まちの駅様の宿場町だった当時の様子を伝える紙袋

立ち寄ってお買い上げくださったお客様に、江戸時代に宿場町として賑わっていた頃の様子を伝える紙袋です。当時の宿場町の名前と人々の行き交う姿を描くことで、ガイドブックとしての役割も果たしています。マチを広めにとって高さを出しているので、まちの駅様で販売する産地直売品の野菜などを入れるのに適したサイズになっています。

まちの駅の活気と宿場町だった頃の賑わいを重ね合わせたデザイン

この紙袋の素晴らしいところは、なんといってもその絵柄のメッセージ性でしょう。たっぷりと収納できる容量を備え、底段ボールを入れるなどの仕様から、まちの駅でご購入いただいた地産品・名産品をお持ち帰りいただく袋としての機能は十分に果たせています。その上で、用紙に片艶晒クラフト紙を採用して表面の色を引き立たせる趣向を凝らした上で4色刷り印刷を施しており、紙袋に描かれる宿場町の今の姿をたくさんの人たちに見に来てほしいというまちの駅様の熱い思いが伝わってきます。

使用した用紙について

色鮮やかな多色刷りとコストダウンを両立する片艶晒クラフト紙

宿場町の賑わいを多色刷りで表現するには、土台となる用紙の発色のよさが鍵になります。片艶晒クラフト紙であれば、片側を平滑処理しているので、宿場町を行き交う江戸の人々の様子も生き生きと鮮明に表現できます。美しい多色刷りを実現しながらも、クラフト紙としての低価格と強度も兼ね備えた、コストパフォーマンス抜群の素材です。

使用した用紙について

多少の重さでも紐が抜けない、穴タイプのPPヒモ

PPヒモなので提げ紐を持った感触は柔らかです。それでいて、紙袋の中に多少重みのある産直品を入れても大丈夫なように、穴タイプにして紐の抜けを防止しています。PPヒモの色は紙袋本体の白と同じなので、宿場町の様子が引き立っています。費用を抑えつつ、使う側のニーズに配慮した組み合わせです。

この商品のスペック

カテゴリー ジャストニーズフルオーダー
業種 まちの駅 都道府県 栃木県
業種 まちの駅
都道府県 栃木県
枚数 1,000枚 製品単価/枚 110円台〜
枚数 1,000枚
製品単価/枚 110円台〜
用紙 片面晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅230×マチ120×高さ380mm
印刷 カラー4色
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ PPヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

まちの駅様の事例では、多色使いの宿場町の様子を鮮明に再現しながら、産直品を持ち帰る袋としての機能性も維持しなければならなかったので、価格面では安価とはいえないかもしれません。それでも、この紙袋を購入客様が持ち歩いてくれることで、まちの駅としての知名度アップに大きく貢献できるので、費用以上の効果が得られるのではないでしょうか。その他の紙袋製作事例はこちらからどうぞ。

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