テレビ番組制作会社様の紙袋の事例を紹介します【I-248】

テレビ番組制作会社様の黄色が鮮やかな紙袋

テレビ番組制作会社様の紙袋製作事例です。人気テレビ番組の製作やコンサートの企画、芸能家の育成などを行っている様です。。規格サイズの大サイズで生産枚数が1,000枚というところを見ると、日常的にパンフレットや書類などを入れるために使う紙袋でしょうか。ホームページにも使われている黄色が、企業イメージとなる色なのでしょう。

シンプルに企業ロゴだけで
勝負したデザイン

スタッフブログを拝見すると、皆さんにこやかで、非常にアットホームな会社の様です。そんな雰囲気を反映したかのように、余計なグラフィックや写真をのせず、企業ロゴだけで勝負した潔いデザインの紙袋になりました。マスタード色に近い色味は派手すぎない、落ち着いたシックな印象です。片艶晒クラフト紙の自然な発色によって、嫌味っぽくない黄色に仕上がりました。持ち手は企業ロゴと同じ黒をチョイス。それによって、全体がまとまっています。

使用した用紙について

色の沈みを利用したデザインも◎

晒クラフト紙に平滑処理を施したものが片艶晒クラフト紙です。つるつるとした手触りが特徴です。コート紙と比べると色の沈みが少々見られるかと思います。今回はその沈みを利用して、深みのある色味を出しています。裏側はクラフト紙の素材感がそのままになっています。あえて表裏逆にして作るのもいいかもしれません。

使用した用紙について

バック代わりとしても使えるハッピータック

大切な書類を入れるなら、ハッピータックの出番です。紐ではなくプラスチックの持ち手になります。また、根元を合わせることで、袋の口を閉めることが出来ます。大切な書類もこれに入れて持ち歩くことが出来ますし、この紙袋のまま相手に渡すことも可能です。ハサミを使わない限り、持ち手が切れてしまうこともほぼありません。

使用した用紙について

輝きが欲しいならラミネートグロス加工で

片艶晒クラフト紙はラミネート加工は必須ではありません。色の表情を変えるためにかけることがほとんどでしょう。ラミネートグロス加工なら、紙袋に鋭い輝きを加えることが出来ます。もう一つ、ラミネート加工には、マットラミネートがあります。こちらは輝きが控えめな仕上がりになります。デザインに合わせて選びましょう。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(大サイズ)
業種 テレビ番組制作会社 都道府県 東京都
業種 テレビ番組制作会社
都道府県 東京都
枚数 1,000枚 製品単価/枚 140円台〜
枚数 1,000枚
製品単価/枚 140円台〜
用紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ440mm
印刷 ベタ1色
表面処理 PPラミネートグロス加工
提げ手 ハッピータック
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

テレビ番組制作会社様の紙袋製作事例でした。2種類のラミネート加工の違いの補足ですが、グロスラミネートは色が鮮やかに出る代わりに、光を反射しやすくなります。マットラミネートは光を反射しにくくなる代わりに、色の鮮やかさが落ちます。色落ちを防ぐなどの効果は同じなので仕上がりの違いで選んで下さい。
他にもこだわりが伺える紙袋制作事例が、こちらにも多数ございます。

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