刺しゅうブランド様の紙袋の事例を紹介します【I-236】

刺しゅうブランド様の和の情緒溢れる紙袋

刺しゅうブランド様の紙袋製作事例です。お買い上げ頂いた商品を入れる為の紙袋でしょうか。 京都の街並みを思われるグラフィックが特徴的です。 ジャストニーズフルオーダーならサイズを自由に設定することが可能です。 自社製品ぴったりのサイズで製作できるので、商品をぴったりと入れることが出来ます。 底にダンボール台紙が入っているので、中身を安定させることが出来ます。

かつての京都の街並みを
再現したデザイン

現代ではない、歴史を感じる京都の街並みをグラフィックとして印刷しました。京都にお店を構えるブランドならではのデザインです。よく見てみると、建物の名前も書いてあります。日本人の観光客だけでなく海外のお客様にも喜んでもらえそうです。前面だけでなく横や後ろにも続けて描くことで、ダイナミックな仕上がりに。提げ紐はあえて赤を選ぶことで刺し色として活用しました。印刷の色数を増やさずに色を使うことが出来るので、アクセントとしておすすめのテクニックです。

使用した用紙について

和風なイメージもある晒クラフト紙

「晒」とは漂白という意味です。クラフト紙を漂白したものが晒クラフト紙です。紙の白さというのは漂白によって現れるものなんです。平滑処理がされていないので、ざらっとした手触りが特徴です。どこか和紙を連想させると思いませんか?まさに今回の企業様にぴったりです。今回はこれにニス加工を施しています。

使用した用紙について

用紙に合わせて和風なイメージで統一

せっかくなので細部まで和を感じる紙袋にしたいですよね。紙単丸ヒモならまさに和のイメージぴったり。紙を撚って作ってあるので、柔らかい印象です。値段も安価なので予算を抑えることも出来ます。水に濡れると強度が下がってしまいます。しかし、雨程度の濡れなら日常で使用するのに問題はありません。

使用した用紙について

マットニス加工でよりデザイン性を高める

PP加工が出る前はニス加工が主流でした。今ではメインの加工ではなくなってしまいましたが、その独特の雰囲気が人気の加工処理です。もうひとつの特徴として部分的にかけることが出来るということがあります。全体にかけるのではなく、ロゴだけにかけるなどよりデザイン性を高める為の使い方も可能です。

この商品のスペック

カテゴリー ジャストニーズフルオーダー
業種 刺しゅうブランド 都道府県 京都府
業種 刺しゅうブランド
都道府県 京都府
枚数 1,000枚 製品単価/枚 100円台〜
枚数 1,000枚
製品単価/枚 100円台〜
用紙 晒クラフト紙
サイズ 幅330×マチ140×高さ410mm
印刷 半ベタ1色
表面処理 マットニス
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

刺しゅうブランド様の紙袋製作事例でした。ニス加工にももちろん紙を保護する効果があります。さらに、ニス加工にはもう一つグロスニス加工があります。こちらだとより光の輝きが強くなります。デザインに合わせて選んでみて下さい。単価は100円台と低め。生産枚数が多いほど、単価は安くなります。その他の紙袋制作事例はこちらから。

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