ITサービス会社様の紙袋の事例を紹介します【I-213】

ITサービス会社様の丈夫な紙袋

Web業界だけでなく、ネット通販をしているお店の方なら誰もがご存知の会社かもしれません。ネットショップ運営のサービスを提供しているIT企業様の紙袋です。500枚と小ロットの製作ですので、企業展やセミナーなど特別な用途のためかもしれませんね。厚手の紙を使ってちょっとリッチな仕様になっています。

二色刷りだけれど華やか!

特色の黄色とシアンの二色で印刷しました。版の数を押さえてコストダウンしながらも、華やかさがあります。黄色をイラストのアクセントに使っているところがポイントです!厚手のコート紙を使ってさらにマットPPもかけているので、ハリがあります。厚手の紙袋は丈夫で高級感があるほか、開いて置くとしっかりと自立するというメリットがあります。書類の出し入れもしやすいので、資料配布におすすめです。

使用した用紙について

157g/㎡のコート紙は
紙袋の形状がしゃんとします

通常は120g/㎡の用紙を使うのが紙袋としては一般的ですが、やや厚い157g/㎡の紙を使いました。同じ厚みの紙の中でもコート紙は堅い質感の紙ですので、さらにハリが出ました。紙袋の形がぐんにゃりせずにシャキッとすると、それだけで高級感が出ます。紙の厚さは指定いただくことも可能です。

使用した用紙について

印刷色に合わせアクリル丸ヒモをチョイス

アクリル丸ヒモは、巾着の紐やジャージのウエストの紐などに使われるのと同じ素材です。ソフトな手触りですので、紙紐やPP紐よりも印象が優しく高級感があります。ジュエリー、コスメ、ブティックなど、比較的高級品を扱う業種の紙袋によく使われています。いつもの紙袋も紐を変えるだけで高級仕様に変えることができます!

使用した用紙について

高感度の高いマットPP

強い光沢のあるタイプのPP(グロスラミネート)は面で光を反射します。対してマットPPは細かく反射するので、反射が印刷を邪魔せずどこから見ても印刷内容が綺麗に見えます。どちらも高級感があるのでPPかマットPPかはお好みですが、写真を使ったデザインにはPPが合い、イラストにはマットPPが似合います。優しい印象にしたい時もマットPPがおすすめです。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(中サイズ)
業種 ITサービス会社 都道府県 東京都
業種 ITサービス会社
都道府県 東京都
枚数 500枚 製品単価/枚 非公開
枚数 500枚
製品単価/枚 非公開
用紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅260×マチ100×高さ290mm
印刷 2色(特色+シアン)
表面処理 マットPP
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

小ロットで高級仕様の紙袋のためお値段は少々張りました(非公開ですみません!)。似た物を安く作るなら、紙を晒クラフト紙にするのがおすすめです。コート紙と比べると発色は落ちますが、PP加工をするので感触は同じになります。仕上りは微妙な違いですので、よほどこだわる方でなければ気づかないレベルに仕上がります!その他の紙袋制作事例がこちらにございますので是非参考にしてください。

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