焼肉店様の紙袋の事例を紹介します【I-192】

焼肉店様の商品和の雰囲気な紙袋

大阪は新地で人気の、全国版【関西の美味しい店】にも登場する焼肉店様の紙袋です。 お弁当の販売や、仕出しの配送もされているそうなので、美味しい焼肉弁当が見た目も出来立てそのままキレイにお届け出来るよう、考えられてのご注文でしょう。 きちんとマチを付けて安定した、ちょうど良い大きさになっています。 しかし幅22センチ、マチ12センチの規格サイズオーダー(小サイズ)をうまく利用しての大量注文を頂いたので、単価40円台ととてもお安く製作できました。

素材の風合いを生かしたデザインで
和の雰囲気を演出

漂白された白色用紙の晒クラフト紙をそのまま使わず、美しいベタ印刷で藍色にしたことで、ぐっと和の雰囲気が高まりました。 相性の良い朱色の紙単丸ヒモが更にこだわりを引き立てていますね。 このようにベタ印刷とカラーバリエーション豊富な紐を使用することで無限大の組み合わせが生まれ、和洋様々な印象を作り出すことが可能です。 大阪で人気のお店らしく、和の雰囲気がなんとも温かみのある素敵なデザインに仕上がっていますね。

使用した用紙について

美しいベタ印刷が映える、晒クラフト紙

晒クラフト紙は美しいプリント効果を出すことができます。 平滑処理がされていませんので、ザラりとした優しい触りごこちが特徴で、デザインに凝ることで和紙に似せることもでき、特に和の関連の業種様に人気です。 こちらも落ち着いた藍色が、紙の柔らかい印象にとてもマッチしていて温かみを感じられますね。

使用した用紙について

柔らかい雰囲気で見栄えも良い、
エコな紙単丸ヒモ

紙単丸ヒモは再生紙を撚り上げて作られているので、紙の風合いが持った時に優しい触りごこちとなります。 強度はPP紐に劣りますが、紙ならではの柔らかさで和の雰囲気にとてもよく合います。 カラーバリエーションも豊富なので、こちらのように落ち着いた藍色に合う朱色で、まるで和紙のようなデザインも可能です。

使用した用紙について

紙袋の美しい色を保つため、ニス引きは必須

インクをふんだんに使用するベタ印刷は、擦れに弱く色落ちを引き起こしやすくなる為、印刷面に樹脂液を塗布し、紙や印刷を保護するニス引きなどが必須となります。 PPよりも薄い膜、薄い光沢となるのが特徴なので、和の柔らかい雰囲気を壊すことなく、美しい色を保たせ、手や衣服などへの色移りも防ぐことができます。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(小サイズ)
業種 焼肉店 都道府県 大阪府
業種 焼肉店
都道府県 大阪府
枚数 4,000枚 製品単価/枚 非公開
枚数 4,000枚
製品単価/枚 非公開
用紙 晒クラフト 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ220mm
印刷 1色(ベタ)
表面処理 ニス引き
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

こだわりのデザインで柔らかい雰囲気を大切にしつつ、持ち運び時の利便性も考えられた紙袋に仕上がりました。中に入れるものがある程度決まっていれば、割安な規格サイズオーダーでまとまったご注文でコストカットをオススメします。同じ規格サイズオーダーを使った他の事例はこちらから。

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