お寺様の紙袋の事例を紹介します【I-169】

お寺様の高品質な紙袋

福岡県宇美町にある、お寺様からのオーダーです。お寺様では、お葬式や法事などの際に、お荷物を預かったりお供えの下げものをお渡したりと、様々な用途で紙袋をお使いになるそうです。お預かりしたご位牌への開眼供養(魂入れ等とも言いますね)を渡す際も、袋に入れていただいた方がありがたいですよね。様々な用途に使える規格サイズオーダーの中サイズで制作しました。

お寺の信頼感を、
しっとりと漂わせた硬派なデザイン

こちらのお寺さんは、実はちょっと有名です。「開かれたお寺プロジェクト」というお寺開放活動をしていて話題です。お堂内でのヨガ教室、フリマ、ライブ、映画鑑賞会、ピザパーティーと、地域を巻き込んだイベントを次々企画されているのです。しかし、紙袋は奇抜なものではなく和風の王道デザイン。下がり藤の紋を付け、お寺の風格を損なわないものとなっています。これなら檀家の方からも好印象ですし、慶弔両方に使うことができますね。

使用した用紙について

片艶晒クラフト紙で
印刷の綺麗さにこだわりました

片艶晒クラフト紙は、表面にやや光沢のある紙です。PP加工などの表面処理を行うなら、紙の質感はあまり関係なくなってしまうのですが、違いは光沢だけではなく印刷適性にあります。晒クラフト紙より平滑度が高いので、片艶晒クラフト紙は印刷がより綺麗に出るのです。こだわるなら片艶晒クラフト紙がおすすめです。

使用した用紙について

紙単丸ヒモはどんな紙袋にも似合います

紙単丸ヒモは、紙製の紐なので水に濡れると強度が下がる特徴がありますが、それほど重いものを入れるのでなければ、大抵の用途には耐えることができます。お寺様で使われる紙袋なら、ビールをケースごと運ぶとか、書籍を何冊も入れることはないでしょうから、紙単丸ヒモで必要十分と思います。

使用した用紙について

水を弾いてくれるPP加工

傘をさして歩いていて、それほど強い風でないのに足元が濡れるという経験は誰でもあるのではないでしょうか。傘の下には剥離渦という傘の内側に巻き込む風が起こるので、これが雨を足元に入れてしまうのだそうです。PP加工されている紙袋なら、多少雨に降られても弾いてくれますから、安心して持つことができます。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(中サイズ)
業種 お寺 都道府県 福岡県
業種 お寺
都道府県 福岡県
枚数 500枚 製品単価/枚 100円台〜
枚数 500枚
製品単価/枚 100円台〜
用紙 片艶晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ315mm
印刷 特色1色
表面処理 PP
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

丈夫な紙袋を作るなら、最もおすすめなのがPP加工。液体を塗るニス引きと違ってPPはフィルムを一枚貼付けるものなので、破れに強く、水もしっかり弾いてくれます。PPの強い光沢が苦手な場合は、艶消しタイプのマットPPもあるので、ぜひご検討下さい!PPの紙袋の事例や価格感は、こちらの事例ページでご覧いただけます。

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