不動産仲介業様の紙袋の事例を紹介します【I-143】

不動産仲介業様の爽やかな紙袋

京都府で、賃貸不動産の仲介や不動産売買をしている会社様の紙袋の事例です。不動産屋さんでは資料をもらったりすることがありますが、この紙袋は規格サイズオーダーの大サイズなので、幅320×マチ110×高さ400ミリ。書類用としては少し大きいようです。高さが400ミリありますから、巻いたカレンダーなど大きなものも入ります。記念品の配布など、他の用途かもしませんね。

たっぷりの高さで何でも入る、
規格サイズを使っています

爽やかなブルーは、こちらの会社のロゴに使われているコーポレートカラー。特色で、DIC番号で指定していただきました。印刷発注の経験がない方にはあまり知られていないことですが、同じデータ、色指定を行っても、印刷色は会社によってばらつきが出ることがあります。名刺、会社パンフレット、書類ファイルなど、異なる印刷会社で作ると色が揃わないことがあるのです。色々なツールはまとめて渡すことが多いので、色の正確さはとても大事。バラバラの青では、並べた時にかっこ悪いですよね。弊社では可能な限り、指定色に忠実な色を再現するようにしています。

使用した用紙について

A2グレードのコート紙で鮮やかに

コート紙のグレードは、コート剤の厚みで決まります。印刷の色が沈んだり鈍くなるのは、紙がインクを吸ってしまうため。コート剤が厚いほど、印刷適正が高いということになります。この紙はコート紙の中で二番目のグレードのA2コート紙を使用しました。明るい青い色が沈むことなく、鮮やかに再現されました。

使用した用紙について

ハッピータックは14色展開

ハッピータックは、強靭な提げ手で他の素材とは一線を画しています。重い荷物、大切な書類などにおすすめ。ただし、提げ紐の中では色の数が一番少ないです。ブルー系の色はこの濃い青のみですので、印刷色よりかなり濃くなりました。もし、色にこだわりたい場合は48色あるアクリル丸ヒモ、36色あるアクリル平ヒモがおすすめです。

使用した用紙について

マットPPは柔らかで嫌味がない

他の加工(PP加工、ニス引き)だと光沢がプラスされるので、それがあまり好ましくないという場合もあるでしょう。例えば、ナチュラルな企業イメージに合わない、反射して文字が読めないと困る、という場合です。そんな時はマットタイプにするのがおすすめ。ちなみに、ニス引きにもマットタイプがあります。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(大サイズ)
業種 不動産仲介業 都道府県 京都府
業種 不動産仲介業
都道府県 京都府
枚数 1,000枚 製品単価/枚 130円台〜
枚数 1,000枚
製品単価/枚 130円台〜
用紙 A2コート紙 157g/㎡
サイズ 幅320×マチ110×高さ400mm
印刷 1色
表面処理 マットPP加工
提げ手 ハッピータック
オプション 底ダンボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

不動産会社様の紙袋をご紹介しました。上質なコート紙にベタ印刷を施しているので、とっても鮮やか!マットPPで強度を出し、色落ちを防ぎながら柔らかな雰囲気と高級感もプラスしています。その他の紙袋の製作事例はこちらからどうぞ。デザインの参考にもなりますよ!

不動産仲介業様にご利用頂いた商品はこちら

無料 アイミツ歓迎!簡単見積もりで単価を出す

紙袋のまめ知識コンテンツ集

  • お客様の声
  • よくあるご質問FAQ
  • 印刷工程特集
  • 紙袋の製造工程
  • 提げ手紐の種類
  • 未晒クラフトの魅力

ご依頼の流れ

お問い合わせ先 06-6925-3154 受付時間/9:00~18:00(平日) インターネットからのお問い合わせはこちら
ページの上部に戻る