調味料メーカー様の紙袋の事例を紹介します【I-118】

調味料メーカー様の、シンプルなオリジナル紙袋

日本だけでなく世界6か国に大規模工場を持つ、天然調味料メーカー様の紙袋をご紹介します。業務用に向けた製造販売をされているそうですので、紙袋は商品の販売で使用されるのではなさそうです。幅210×マチ100×高さ300mmのフルオーダーで、これはA4サイズを入れるには少し小さいサイズ。書類やパンフレットでもなさそうなので、用途はサンプルの配布かもしれません。

重い荷物の場合は、
底抜け防止の台紙を入れるのがおすすめです

用途はサンプルの配布?と考えると、紙袋の作りがしっくりきます。 シンプルな紙袋でコストは抑えてあり、一枚あたりの単価はジャストニーズフルオーダーでも50円台になっています。 しかし、オプションで紙袋の底部にダンボールの台紙が入れられており、重い荷物の持ち運びに配慮されています。 取り扱う商品は、ソースベースやスープストック、だしやカレールーなどで、重さのあるものばかり。 レストランやホテルなど、新たな取引先開拓のための営業活動でサンプルをお配りするのに使用されたのかもしれませんね。

使用した用紙について

強度があり、
コストパフォーマンスも良い晒クラフト紙

晒クラフト紙は、パルプの色がそのまま出ているクラフト紙を、真っ白になるまで漂白したものです。 クラフト紙の強度はそのままに、印刷の色はくすむことがなくなります。 安価で使いやすいので、多くの企業様にお選びいただいています。 写真の印刷や、カラーの細かいデザインなどでインクの乗りと発色の良さをお求めの場合には、片面を平滑に処理して印刷適性を高めた片艶晒クラフト紙や、さらに美しく仕上げるにはコート紙などの紙材をおすすめします。

使用した用紙について

安価で、
重い荷物にも手にやさしいPPヒモ

PPヒモは紙袋の提げ手に使われるヒモの中で、一番安価な素材です。 価格重視で、デザインや紙袋の出来栄えにこだわる必要がない場合や、屋外の使用で雨などによる水濡れの心配がある場合にもおすすめの素材です。 色の種類も豊富ですので、使う色によってはチープな印象になりすぎてしまう事もありません。 提げ手のヒモの価格は、PPヒモ<紙単丸ヒモ<紙三本ヒモ<アクリル丸ヒモの順に高価になります。

この商品のスペック

カテゴリー ジャストニーズフルオーダー
業種 調味料の製造販売 都道府県 東京都
業種 調味料の製造販売
都道府県 東京都
枚数 2,000枚 製品単価/枚 50円〜
枚数 2,000枚
製品単価/枚 50円〜
用紙 晒クラフト 120g/㎡
サイズ 幅210×マチ100×高さ300mm
印刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ PPヒモ
オプション 底ダンボール台紙入り
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

チキン、ポーク、ビーフを主原料とした畜産系天然調味料を製造販売している会社様の紙袋をご紹介しました。シンプルに必要最低限のニーズをおさえ、低コストで製造することも可能です。用途に合わせて最適なスペックをお探しください。その他の事例はこちらからご覧いただけます。

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