味噌醸造所様の紙袋の事例を紹介します【I-103】

味噌醸造所様の、藍染めのような紙袋

神奈川県にある、お味噌の醸造所様の紙袋の事例です。こちらの醸造所では、蔵本の直販を行っています。また、手作り味噌の教室なども開いているので、商品の販売だけでなく、生徒さんが作ったお味噌を持ち帰ったりするのにも使えそうですね。規格サイズオーダーの小サイズを使って、ニス引きなのに格安できました。

藍染めのような深い青に、
ニスで加えられたツヤ。

紙は晒クラフト紙の100g/㎡を使用しました。こちらの直売所では、100g単位でお味噌の量り売りをしているそうです。大きなギフト商品以外で、日常的によく使うのが100g程度なら、紙は100gで十分な強度があります。紙の厚さについては、弊社からアドバイスをいたします。

使用した用紙について

やや薄めの晒クラフト紙。
お味噌の小売りにちょうどいい

紙は晒クラフト紙の100g/㎡を使用しました。こちらの直売所では、100g単位でお味噌の量り売りをしているそうです。大きなギフト商品以外で、日常的によく使うのが100g程度なら、紙は100gで十分な強度があります。紙の厚さについては、弊社からアドバイスをいたします。

使用した用紙について

しっかり丈夫な
紙三本ヒモ

紙三本ヒモは、紙袋本体と同じ紺色を選びました。紙三本ヒモは、紙自体を染色して色を付けているので印刷とは異なります。そのため、このような濃い色でも色落ちの心配はありませんので、ご安心下さい。

使用した用紙について

ほんのり光るニス引き。
色落ちを防止します

この紺色は、ベタ印刷で刷りました。ベタ印刷をすると、擦れや水濡れで色落ちすることがあります。そこで、ニス引きをして色留めを行います。念のため、弊社では底部分に色落ちに関する注意書きも加えておくことをおすすめしています。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(小サイズ)
業種 味噌醸造所 都道府県 神奈川県
業種 味噌醸造所
都道府県 神奈川県
枚数 1,000枚 製品単価/枚 70円台〜
枚数 1,000枚
製品単価/枚 70円台〜
用紙 晒クラフト紙
サイズ 幅220×マチ120×高さ220mm
印刷 1色(特色)
表面処理 マットニス
提げ手 OFJタイプ、紙三本ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

ベタ印刷は、通常の網点の印刷よりもより色濃く鮮やかに仕上がります。使うインクが多いこと、技術的に難しいことから、印刷費はやや上がりますが、ベタ面の色にこだわるならおすすめの印刷方法です。その他の紙袋製作事例も、ぜひご覧下さい!

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