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リンク画像とは画像を仮想的に配置する方法

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リンク画像とは画像を仮想的に配置する方法

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りんくがぞう

【リンク画像】

イラストレーターなどのデザインソフトにおいてデータを作成する際に画像データを直接配置せず、仮想的に配置する方法のこと。反対に直接データに画像を埋め込んだものは埋め込み画像と言う。
特に、印刷デザインではこの方法が取られる。

「仮想的に配置する」とは、データ容量の軽いダミー写真を仮表示させるということです。
印刷用の画像データは解像度が350dpi必要なので非常に重く、これをそのまま貼り付けてしまうと、作業がノロノロとしたものになってしまいます。
PCのスペックによっては、フリーズして動かなくなることも。
リンク画像を使って作業すればサクサク動くようになります。

リンク画像のメリットは他にもあります。
DTPソフトは、「ここに○○というファイル名のリンク画像を表示させる」という認識の仕方をしているので、リンク元の画像を編集すれば、自動的にDTPソフトのデザインデータに新しい画像が反映されます。埋め込みをしてしまうと、わざわざillustratorを開いて、画像を再配置しなければなりません。

ただしリンク画像で気をつけなければいけないのが、画像のリンク切れ(リンクした画像がどこにあるのか見つからない状態)です。
入稿後に画像のリンク切れが判明すると、DTPオペレーターが画像をわざわざ探したり、最悪再入稿しなければならなくなります。
画像のリンク切れを起こす原因が主に以下の3点。

1)リンク元画像の添付忘れ
2)リンク元画像のパスが変更されている
3)リンク元画像のファイル名が日本語だったが、送信時に文字化けしてしまっている

リンク画像を扱った際には、
・リンク元画像のファイル名は英数字のみにする
・リンク元画像のパスはシンプルにし、リンク切れを起こさないようにする
などに気をつけ、入稿前にちゃんと自分で再チェックするようにしましょう。

このワードを使うシーンと、使い方

  • 例文 1

    イラレ『「image.jpg」というリンクファイルが見つかりません。』

  • 例文 2

    先輩、クライアントから納品されたデータのリンク画像がリンク切しています!

  • 例文 3

    画像を400枚も貼り付けるチラシのデザインを埋め込みでやるバカがいるか!リンク画像を使わんかい。

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