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Illustratorで写真トレースを使ったシックな紙袋デザイン2

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紙袋デザイン講座 紙袋デザイン講座

Lesson14-02

画像トレースを調整して好みのイラストにする

お店の商品を写真に撮ってイラスト化し、シックなデザインの紙袋を作ります。レッスン14-1では画像をイラストに加工しました。この結果が一発で思い通りになることは稀です。細かく調整していきましょう。ここでは画像トレースの調整方法を解説します。

画像トレースの線の出方を調整する

画像トレースの結果が反映されたら、ここから細かく調整しましょう。矢印の部分をクリックして、「画像トレースパネル」を出します。

「しきい値」のスライダーを左右に動かして、線の出方を変えてみましょう。

しきい値を少なくすると、こんな感じに。

大きくするとこんな感じになります。

しきい値は140にすることにしました。

決定したら「拡張」する

これでOK!となったら「拡張」をクリックします。そうすると、パスとしていじることができるようになります。
ただし、一度拡張すると元には戻せませんのでご注意を。

画像トレースのその他の効果

デフォルトでは上のようなモノクロのイラストになりますが、レッスン14-1の最初にお見せしたように、画像トレースでできるのはモノクロの単純化だけではありません。
カラーモード」をカラーにすると、カラーのイラストになります。

カラーモードを「グレースケール」にすると、モノクロイラストになります。

プリセット」で「ラインアート」を選ぶとこのようになります。

かみちゃん
かみちゃん: ほかにも色々いじってみましょう!

思い通りの結果が出ないときは?

黒く潰れてしまう、輪郭が出ないという場合もあります。画像トレースは元の写真に依存するので、うまくいかない時は写真自体をいじる必要があります。簡単な画像ビューアーでも、明るさやコントラストが変えられるソフトがあるので、写真を加工してみましょう。画像加工ができない、どうしても上手くいかないときはその写真は諦めて他の写真を使いましょう。

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お客様インタビュー

井上紙袋をご利用のお客様に、ご利用の経緯やお選びいただいた理由、実際の出来映えについて忖度なしに語っていただきました。

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