家庭でもできる紙袋の作り方

とっても簡単にできる、紙袋の作り方。

STEP ①
 紙を用意しよう!

例えば、200(正面幅)×100(マチ幅)×250(H)mmサイズのマチ付き紙袋を作る場合は、 タテ幅370mm×ヨコ幅630mmの紙を用意して下さい。

STEP ②
 目印をつけよう!

タテ折をしやすくする為に目印を付けます。紙の右隅から30mm程度の、のりしろ、そして100mmのマチ面幅、200mm の正面幅と続きます。折の目印を上下に入れると、歪まずにタテ折ができます。

STEP ③
 

目印の付けた方を外側になる様に、右から2つ目の目印を歪めずに立て折します。左側の紙に目印の付いたタテ折をのりしろ部分のタテ折の目印に合わせて貼り合わせます。のりしろ部分に、のりか両面テープで貼ります。

STEP ④
 

貼り合わせて、筒状になった状態を筒貼りといます。 筒貼りの状態から、マチ面を内側に折り込みます。

STEP ⑤
 台紙を貼り付けます

貼り合わせて、筒状になった状態を筒貼りといます。 筒貼りの状態から、マチ面を内側に折り込みます。

STEP ⑥
 内側に折り込みます

口部分を厚紙台紙に合わせて折り曲げて、内側に折り込みます。

STEP ⑦
 底面を仕上げます

底面折りに入ります。例えばマチ幅が100mmの紙袋の場合、底面に必要な長さは、(マチ面幅÷2)+30mm=80mmです。80mmが底面に必要なフラップになります。80mmのフラップ+マチ幅の2分の1の所をヨコ折りします。底面を作る為に折り曲げた底面を広げます。広げたら底面の上下を折り曲げ、順に折り、のり、又は両面テープで貼り合わせます。

STEP ⑧
 提げ手ヒモを通す穴を開けます

紙袋、手提げ袋のかたちが仕上がったら、さげ手の通し穴を開けます。 家庭では千枚通しなどを使うので、気を付けて穴を開けて下さい。

完成!

穴を開けた所にヒモを通して内側で団子結びをすれば、見事!!自家製の手提げ袋の完成です。ぜひ、皆様もご家庭で挑戦して下さい。
*さげ手の穴を開ける時は怪我をしない様に気を付けて下さい。

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