バレンタインに使える紙袋デザインでブレンドツールの使い方について

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神DESIGNERかみりんの紙袋デザイン講座

階調を使ったバレンタイン用デザイン

Lesson10

あえて重なりを出して
手の込んだハートに
見せる!

ブレンドとは2つの図形内で均等に図形を分布させる方法です。塗り・線・効果も同時にブレンドすることができるため、複数のアピアランス属性を連続して適応したい場合に向いています。今回は大小ある2つのハートを使ったブレンド方法についてご案内します。

ハートを作ってアウトラインをかける

ペンツールなどで作成してもOKですが、テキストで「ハート」と入力すると♥が出現します。
この♥をクリックしてアウトラインをかけます

ツールバーの「書式」→「アウトラインを作成」で作成ができます。

小さいハートを作る

ブレンドをするには、2つのオブジェクトが必要なため、同じ図形をもう一つ作成します。
前工程のアウトラインがかかったハートを選択し、コピー&ペーストで複製します。
複製したハートを「拡大・縮小ツール」または「バウンディングボックス」を利用して適度な大きさにします。
色は、大きめのハートより明るい色にしておきましょう。

小さいハートをセンターに配置する

2つのハートを選択ツールで選んだら、「整列」を使って図形を上下左右中央に配置します。
下図水色と緑色の2つのボタンを押すことで、図形が中央に配置されます。

センターに配置されました。

2つの図形をブレンドする

 中央揃えになった二つのハートを選択ツールで選択したらツールバーにある「オブジェクト」メニュー内の「ブレンド」→「ブレンドオプション」を選択します。

 ステップ数を8にしてOKをクリック

 上記同様の手順で、2つの画像を選択した状態で「オブジェクト」→「ブレンド」→「作成」で2つの図形がブレンドされます。

完成

完成した図形の上に文字を配置したら完成です。

ステップ数でグラデーションに変化をつけよう

ステップ4で解説したブレンドオプション「ステップ数」は、2つの図形の段階数となるため、この数字が大きくなるほど2つの図形内の分布数が多くなり、小さくなるほど分布数は少なくなります。
滑らかなグラデーションを表現したい場合はステップ数を多くしてみてくださいね!

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