手提げ袋オーダーの特集

製袋加工された紙袋の上部開口部分に補強の為の厚紙台紙(口ボール台紙)を貼り合せたのち、紙袋部開口部分内面に向かって、補強厚紙台紙ごと折りこむ事により、取り付ける手提げ袋の付属資材(提げ手ヒモ、ハッピータック等)に過重負荷が掛る事で引き裂けたり引き抜けたりしないよう、破損防止処置が加えられています。

手提げの付属方法 (付属タイプ)

手提げの付属方法(付属タイプ)から説明いたします。
付属方法で見栄えは変わります。オーダー前にぜひご確認下さい!

穴タイプ手提げ袋

穴タイプ手提げ袋は、厚紙台紙装着済みの開口部にヒモを通すため片面2ヶ所、両面計4ヶ所左右均等の場所に丸穴を開け、ヒモを通して内側で団子結びし引っ掛かりを作り、容易に引き抜ける事がなくなります。 オプションとしてハトメ金具の装着を選択できます。ハトメ金具を付ける事で、丸穴4ヶ所の荷重による丸穴の広がりを防止する事でより対荷重に強くなります。 オーダーの際は是非ご検討下さい。

ハトメ金具は対荷重目的だけではなく、見た目の良さで取り入れる目的もあります。
ハトメ金具のハトメは、動物の鳥の鳩の目に例えてつけられた名前です。

OFJタイプ手提げ袋

OFJタイプ手提げ袋は、平紙の紙袋上部になるべき場所に補強厚紙台紙の接着をしながら、提げ手をとても強力な接着剤(ホットメルト接着剤)で補強部と補強部の間に挟み接着し、手提げ部分を貼り合せしたのちに製袋加工をして仕上げます。
OFJタイプの誇るべき特徴としまして、手提げ部分の装着が機械工程で済むので、製品コストを大きく抑えてご提供ができる強みが魅力です。
見た目も手提げ穴が開かない手提げ袋なので、スッキリしたシルエットが印刷の妨げなく仕上げる事ます。
オリジナルデザインのオーダーにおすすめの付属方法です。

手提げの接着剤ホットメルトはプラスチック原料を高加熱処理で溶かして接着する強い接着剤能力のある工業用の接着剤です。

小判抜きタイプ手提げ袋

小判抜きタイプ手提げ袋は、補強厚紙装着済みの上部開口部を通常よりも折返し幅を長くして、小判型の持ち手を片面1ヶ所、両面では計2ヶ所の小判穴を上部中央付近の場所に持ちやすい持ち手穴を作った、シンプルな作りの手提げ袋です。 台紙をそのまま握る感じなので、強さには自信がありますが、長時間使用されますと手に補強部がダイレクトに触れているので痛みを感じる場合がございます。用途や使用時間を考慮した上でのオーダーをおすすめします。持ち手の抜き型が昔のお金の小判に似ているので、小判抜きタイプ手提げ袋と呼ばれています。

仕上がり見本

  • 穴タイプ

  • OFJタイプ

  • ハッピータックタイプ

手提げ袋の提げ手材料材質(ヒモ)

手提げ袋のさげ手材料材質を価格の安い順で説明いたします。
紙袋との自由な組み合わせで思い通りのオーダーができます!

PP手提げ袋ヒモ

ポリプロピレン原料を三つ編みにした、提げた感じはソフトなヒモです。安い手提げ袋のイメージがありますが、色が豊富なので印刷、デザインに合わせたオーダーが可能で、長さの調節もでき、ショルダー仕様にもできます。
PP手提げ袋ヒモは、OFJタイプに対応しています。
*OFJオーダー時は長さ調整不可

紙単丸ヒモ

紙単丸ヒモは、再生紙を使用を絞り上げて単子状にしたヒモです。
紙袋と紙単丸ヒモは素材がマッチしているので、違和感なくお使いいただけます。色が豊富なので印刷、デザインに合わせたオーダーが可能です。長さの調節ができ、ショルダー仕様にもできます。
紙単丸手提げ袋ヒモは、OFJに対応した手提げ袋ヒモです。
*OFJオーダー時は長さ調整不可

紙三本ヒモ

紙三本手提げ袋ヒモは、紙単丸ヒモを三つ編みにしたヒモです。三つ編みしてある事で少し主張感があります。 再生紙を使用しているので環境に配慮した資材といえます。紙袋と紙三本ヒモは素材がマッチしているので、違和感がなくお使いいただけます。色が豊富なので印刷、デザインに合わせたオーダーが可能です。
長さの調節ができ、ショルダー仕様にもできます。
紙三本手手提げ袋ヒモは、OFJタイプに対応しております。
*OFJオーダー時は長さ調整不可

アクリル丸ヒモ

別名はスピンドルと呼ばれることもあります。
アクリル原料の糸の織り込み数を変える事で、太さの融通が利きます。
一般的には8×8の太さを使用しますが、手提げ袋の大きさに応じて10×10など太く織り込む事で6×6の細い織り込みができます。
OFJタイプ手提げ袋とのオーダーの場合は、4×4紙芯入りが基準のご案内になります。
4×4は細いと思われますが、紙芯が入っているので硬さと太さのあるピーンと立ち上がった仕上がりの手提げ袋になります。
例えるなら、スニーカーの靴紐の様な物になります。
長さの調節ができ、ショルダー仕様にもできます。
アクリル丸手提げ袋ヒモは、OFJタイプに対応した手提げ袋ヒモです。
*OFJオーダー時は長さ調整不可

8×8は8mm、10×10は10mmの幅だと思われている方が多いのですが、折り込み糸の本数の値になります。
8×8だと8本の糸を織り込んだ太さとなります。

アクリル平ヒモ

別名は平テープと呼ばれることもあります。
アクリル原料の糸を織り込み、織り込み数を変える事で幅の融通が利きます。一般的には20ATの幅を使用します。
色も豊富なので印刷、デザインに合わせたオーダーが可能です。
長さの調節ができ、ショルダー仕様にもできます。
アクリル平手提げ袋ヒモは、OFJオーダーに対応できません。

ハッピータック

ハッピータック手提げタイプは、ポリエチレンが原料の強度が自慢の丈夫な素材です。別名はプラハンドルと呼ばれることもあります。
サイズが数種ありますが、基本的にはDXタイプを選びます。
手提げ袋の口部を凹凸部で止める事ができるので、袋の中身覗き防止の口封止付きの手提げ袋使用です。
色も豊富なので印刷、デザインに合わせたオーダーが可能です。
ハッピータック手提げ袋タイプは、OFJオーダーに対応できません。

エクセルフィラメント

別名はパイレンロープと呼ばれることもあります。
ポリプロピレン原料の糸を織り込み、織り込み数を変える事で太さの融通が利きます。
一般的には5mmの太さを使用しますが、手提げ袋の大きさに応じて6mmなど太い織り込みや4mmの細い織り込みができます。
OFJタイプ手提げ袋オーダーの場合、4×4紙芯入りが基準のご案内になります。
4×4は細いと思われますが、紙芯が入っているので硬さと太さのあるピーンと立ち上がった仕上がりの手提げ袋になります。
色も豊富なので印刷、デザインに合わせたオーダーが可能です。
長さの調節ができ、ショルダー仕様にもできる手提げ袋ヒモです。
OFJタイプに対応した手提げ袋ヒモです。
*OFJオーダー時は長さ調整不可

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