MENU

比較すると無地の方が高い?オリジナル紙袋は単価10円台で作れる!

オリジナルの紙袋は、市販の無地紙袋より安く作ることができます。なんと、単価10円台で作製可能。20円台~30円台になれば、品質が上がり、デザインの幅も広がります。単価を抑えるコツは、ロット数を上げること。1000枚以上でブランディング重視なら、オリジナル紙袋を作成した方が◎!

オリジナルの紙袋を、もっとお求めやすい価格で

幅広い業種に関するコラムを書いていますが、僕の本業は「井上工業の営業マン」。
本当は紙袋の話を書かなきゃいけないんでした。
そこで、安い紙袋についてお話しします!

お店らしさを打ち出したい、でも予算は抑えたい。
そんな時に悩むのが、市販されている無地の紙袋にするか、オリジナルデザインにするか。

「デザインをお願いする方が高いに決まっている」そう決めつけるのは時期尚早。
井上工業なら、オリジナルの紙袋を単価10円台作成することができます

意外と高い?業務用紙袋の相場はコチラ

まずはネットで買うことができる、業務用紙袋の相場を見てみましょう。
特定会社さんに悪意はないです。適当にネットでいくつか情報を拾ってきました。

・ショップS
紙単丸ヒモ/未晒しクラフト紙/ニス引き加工/サイズ360X150X500/50枚
3,300円(単価 約66円)

・サイトA
丸ヒモ/クラフト紙/サイズ300×360×180/50枚
2,464円(単価 約49円)

・サイトB
PPヒモ/片艶クラフト紙/サイズ320×120×330/50枚
3,135円(単価 約62円)


この値段を見てどう感じますか。
僕の感覚では、高いと思います。
井上工業の紙袋なら、もっと単価を抑えて、オリジナルの紙袋を作れるからです。

イノウエなら、10円台でオリジナル紙袋が作れる!

1.ギザカットなら単価10円台が実現!

とにかく安い紙袋を作りたいなら、「キザカットフレキソ印刷」。
これは、口周りが切りっぱなしになっている仕様です。提げヒモにも折られた紙を使い、徹底的なコストカットを実現させました。

たとえばこのカフェの紙袋は、オリジナルサイズに二色刷をして単価10円台。
製造枚数は13,000枚。

僕がカフェを経営していた時も、「キザカットフレキソ印刷」をテイクアウトメニュー用に作っていました。
どうせ濡れたり汚れたりするだろうし、包装紙ごとまとめて捨てるだろうし……そこで、行きついたのがこの仕様。使い捨ての紙袋を想定している方にピッタリです。

→その他、単価10円台の紙袋作成事例をまとめました

2.生産枚数を押さえても、単価20円台で作製できます!

「でも単価10円台になるのは、注文枚数が多いからでしょ……」と気づきましたか?
実はその通りです。一回の注文枚数(ロット数)が多ければ多いほど、紙袋一枚あたりの価格は下がります。
でもね、注文枚数が10,000枚以下でも、単価20円台は実現します。

このお香専門店の紙袋は、特色二色刷で単価20円台。
製造枚数は9,900枚。

このテーマパークの紙袋は、紐なしの角底袋。こういったものも作ることができます。
一色刷で単価20円台。製造枚数は2,000枚です。

→その他、単価20円台の紙袋作成事例をまとめました

3.単価30円台なら、品質&デザインの幅が広がります

サイズを自由に指定できる、「ジャストニーズフルオーダー」を利用しても、単価30円台の紙袋が作れます。自社製品やニーズにピッタリの紙袋を、お手頃価格で作っちゃいましょう。

インテリア雑貨販売店の紙袋。フルオーダー、二色刷で単価30円台。
製造枚数4,000枚。

この葬儀場の紙袋は、一色印刷で単価30円台。
製造枚数は3,000枚。

→その他、単価30円台の紙袋作成事例をまとめました

ロット数を増やせば、単価は下がります

ご覧いただいたように、市販の無地紙袋のほうが高くなる場合がほとんど。しかも、無地ならブランディングにはほぼ寄与しない!
同じ値段を払うなら、高品質なオリジナル紙袋のほうが、圧倒的にお得です。

しかし、オリジナル紙袋を作るには条件があります。
「ある程度まとまった枚数を注文できる場合のみ」です。
井上工業所では、次の枚数が最小ロットです。

・セミオーダープラン 100枚
・小ロットプラン 300枚
・通常 500枚

なお、ロット数が少なければ少ないほど単価は上がります。

僕の経験則で言えば……

・枚数1000枚以内&ブランディングは二の次→市販の無地でOK
・それ以外→オリジナルの方がお得

だと思います。

「とりあえず見積もりだけ出したい」
そんなお問い合わせ、大歓迎!
井上工業は価格に自信があるので、気軽に相談してください。

以上、熱血野郎でした~

→このページを読んだ人が見ている記事「最強の販促ツール知ってる?」