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リスティング広告の運用初心者によくある3つの失敗例

リスティング広告は成果を数値で確認できるため、慣れればとても使いやすく費用対効果が高い広告ですが、初心者の方には運用が難しいと感じるケースもあります。ここでは初心者さんが陥りやすい失敗例と対策を詳しく解説します!

こんなはずではなかった……リスティング初心者さんの代表的な失敗例とは

リスティング広告は「トライアンドエラー」を繰り返しながら、成果が出る広告費の設定や広告文の作成、運用方法を覚えていくものです。

初心者さんなら最初のうちは運用がうまくいかないのは当たり前です。「効果が出ているのかどうかもよくわからない……」という不安や悩みも出てくると思います。

そこで!今回はリスティング初心者さんがやりがちなリスティング広告運用の失敗例と改善方法をまとめてみました。当てはまる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.広告予算がアッという間になくなってしまった

「このくらいの予算で一度広告を出してみようかな」とリスティング広告を始めてみたのはいいけれど、予想以上にクリック数が多く、アッという間に予算を使い切ってしまったというケース。僕も通った道です(笑)。

これは「ビッグキーワードで登録してしまった」、「キーワードの選定をしなかった」、「一日の上限予算設定をしなかった」のが主な要因です。

早く成果を出したいと焦ってしまい、サービスに関連のあるキーワードを片っ端から登録した結果、1ヶ月の予算を1週間で使い切ってしまいました。

対策は「複合キーワードで設定する」、「成果につながるキーワードを選定する」、「一日の上限予算を設定する」ことです。

2.クリックされているけれど成果につながっているのかわからない

リスティング広告を始めてから売上が上がったような気がするが、よくわからないというケース。

これは「リスティング広告の成果が分析できていない」、「関連性の低いキーワードで出稿している」、「ウェブサイトやLPの精度が低い」のが主な要因です。

対策は「コンバージョンを設定する」、「関連性が高いキーワードを設定する」、「ウェブサイトやLPの精度を上げる」ことです。

3.キーワードの登録が多すぎて成果がよくわからない

自社商品やサービスと関連性の低いキーワードまで登録してしまい、どのキーワードで成果があるのかがよくわからないまま運用しつづけているというケース。

これは「とりあえず関連がありそうなキーワードをすべて登録している」のが主な要因です。

対策は「自社商品やサービスの購入や資料請求につながるキーワードを見極める」ことです。


リスティング広告はキーワードの登録数、広告費用の設定が自由です。自由度が高い分、つい「あれもこれも」になりがちです。今回解説した失敗例のような悩みにぶち当たる方も多いと思います。

しかし!そこで止めてしまうのが一番もったいないですよ!

リスティング広告はトライアンドエラーを繰り返しながら運用の仕方を覚えていくものですから、慣れるまでは「少額から開始」、「管理画面の使い方をマスター」、「こまめにキーワードを調整」して、コツコツと運用してみてくださいね。

以上、熱血野郎でした~。

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