靴店様の紙袋の事例を紹介します【I-66】

靴店様のシックな紙袋

東京にある有名なシューズブランド様の紙袋です。規格サイズオーダーの一番小さいサイズで製作しています。これは幅22センチ、マチ12センチですので、靴の箱は入りません。靴箱を入れるなら最低でもマチが15センチは必要ですから、通常シューズショップ様がご利用になるのは、フルオーダーです。こちらは特別な用途に作られたようですね。

少ない枚数を作る時、
単価を抑えてオシャレに見せたい!

サイズも小さく800枚のオーダーなので、日常的なご利用ではなくプレゼント配布など特別な用途に使われたものだと思います。枚数は少ないけれど単価は抑えたい、ブランドイメージは崩したくないという場合、ある程度限られた仕様で高級感を出さなければなりません。こちらの紙袋は、安価な素材の組み合わせですが、オシャレに見せることに成功しています。ポイントは控えめなロゴと、黒い枠。黒い枠は縁起が悪いと思われるかもしれませんが、これくらい細いと気になりませんし引き締まって見えます。

使用した用紙について

紙はやや薄め。
これもコストダウンの一貫です

100kg/㎡の片艶晒クラフト紙を使用しました。よく使われる紙袋の紙の厚さは120kg/㎡、コピー用紙の厚さが70kg/㎡程度ですので、その中間で少し薄め。パンフレットやポスターなどに使われる厚さです。使用に問題がないなら紙の厚さを薄くするのも、コストダウンになります。

使用した用紙について

OFJタイプなら
フラットな仕上がり

提げ紐も、安価な紙ヒモが使われています。ほっそりしたシルエットが全体のデザインにマッチしています。取り付け方法は、機械取り付けのOFJタイプ。OFJタイプは安価なことが特徴ですが、フラットに仕上がることも魅力。畳んだ時にすっきりしているので扱いやすいのです。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(小サイズ)
業種 靴店 都道府県 東京都
業種 靴店
都道府県 東京都
枚数 800枚 製品単価/枚 80円台〜
枚数 800枚
製品単価/枚 80円台〜
用紙 片面晒クラフト 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ250mm
印刷 1色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙単丸ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料
制作前のワンポイントアドバイス

おしゃれな靴店の紙袋をご紹介しました。一色印刷、安価な素材の組み合わせでも、ブランドイメージを崩さずにオシャレな物ができるという好例だと思います!余白の取り方が絶妙ですよね。こちらの紙袋事例もぜひ参考になさって下さいね。

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