国際研究所様の紙袋の事例を紹介します【I-608】

国際研究所様のデザイン性の高い紙袋

東京大学柏キャンパス内に存在する、国際研究所様からご注文いただいた紙袋事例です。 暗黒エネルギー・物質、超弦理論などの研究を推進する国際的研究拠点だそう。 A4サイズオーダーで製作しました。 3500枚と大量注文なので、日常使い用でしょう。 物販などはされていないと思うので、研究データなど書類配布で使用されるのかもしれません。

よく分からないけど、何だかオシャレな数式たち

どんな研究をされているのかと説明を受けても、何やら一般人にはやや難しい話ですが、紙袋を見ると研究機関であることが分かるようなデザインです。 全てが伝わらなくても概要だけでも理解してもらえれば、紙袋の宣伝効果としては成功だと思います。 表面の数式は専門の方などあ解けるのでしょうか。 図らずとも英字新聞のような、内容が分からなくても何だかオシャレ、そんな演出になりました。 アパレル業界にお馴染みの提げ紐であるアクリル平ヒモも、デザイン性を上げる要因でしょう。

使用した用紙について

美しい白紙の片艶晒クラフト紙で細かな文字を再現

平滑処理を施していることで細かな数式のグラフィックもハッキリと再現できる、片艶晒クラフト紙を使用しました。
ご覧の通りコート紙ほどの印刷適正がなくても大丈夫ですが、未晒クラフト紙などの繊維が長い素材だとインクの沈みや滲みが起きてしまうので、細かい手書き風の文字はグチャっとなってしまうかもしれません。

使用した用紙について

アクリル平ヒモでオシャレな印象をプラス

アパレルショップでアウターなどを買った際に、大きな紙袋にこのアクリル平ヒモが採用されているのをよく見かけるかと思います。
紐の幅が広いので長時間の持ち歩きでも手や肩に食いこみにいことと、くたっとした見た目の可愛らしさから女性人気も高い素材です。
柔らかい印象とオシャレ度が格段にアップします。

使用した用紙について

マットPP加工で保護しつつ落ち着いた印象に

ポリプロピレンのフィルムを貼り付ける加工で、保護力の高いPP加工を施しました。
光沢の有無で2種類のタイプがございます。
今回は光沢のないマットタイプを選ばれたことで、落ち着いた印象に仕上がりました。
光の反射が細かく野外でもハッキリと印刷が見えるので、細かなグラフィックにはこちらの方が良いかもしれません。

この商品のスペック

カテゴリー A4サイズオーダー
業種 国際研究所 都道府県 東京都
業種 国際研究所
都道府県 東京都
枚数 3500枚 製品単価/枚 110円台〜
枚数 3500枚
製品単価/枚 110円台〜
用紙 片艶晒クラフト紙120g/㎡
サイズ 幅280 ×マチ80×高さ360mm
印刷 1色印刷
表面処理 マットPP加工
提げ手 アクリル平ヒモ
オプション 底段ボール台紙あり
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

印刷費を抑えるポイントとして、印刷費は1000枚単位での計算になります。
要するに500枚も1000枚と変わりないのです。
最低でも1000枚以上の製作枚数がないと、ややコストが上がってしまいます。
他にも「激安紙袋を作るコツ」は沢山あるので、ぜひまとめのコンテンツもご覧ください。

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