カフェ店様の紙袋の事例を紹介します【I-581】

カフェ店様の和風で粋な紙袋

多数のメディアにも紹介される、京都にあるカフェ店様の紙袋事例です。 数あるメニューの中でも、絶大な人気を誇るパウンドケーキが店頭で販売されているので、そちらを入れるための紙袋なのでしょう。 220ワイドで製作しました。 マチが120mmと十分な広さがあるので、安定感が必要なケーキも揺れずにしっかりと収めることができます。

コストを抑えながらも高級感を醸し出す

京都に店舗をかまえる抹茶が売りのカフェ様らしく、紙袋もはんなりとした和風の佇まいになりました。 今回は600枚と少ない枚数でのご注文でしたので、単価が上がらないようなるべくコストを抑えた素材の組み合わせで仕上げています。 印刷も和風テイストが感じられるあずき色を使用して、色の濃淡のみで大人の街にふさわしい深みを表現しました。 決してチープさが出ることはなく、高級感さえ感じられます。 少ない材料でもデザインによっては全く違った雰囲気を作り出せるという、良いお手本になる事例でしょう。

使用した用紙について

片艶晒クラフト紙でコスト削減テクニック

実は今回片艶晒クラフト紙を表裏逆に使用しました。
その名の通り片面だけに平滑処理を行っているので、裏面はザラりとした質感のある晒クラフト紙です。
用紙素材の中で片艶晒クラフト紙が最も安価なので、本当は晒クラフト紙を使用したいけど予算が足らないといった場合などに、コスト削減の技として覚えておいても良いかもしれません。

使用した用紙について

長距離は安定感のある紙三本ヒモで持ち運びを

紙素材で和風の雰囲気によく合う、紙三本ヒモを使用しました。
紙単丸ヒモを三本束ねて結っているので、かなりしっかりとした太さがあります。
お土産物として、持ち運びに長距離の移動があっても手が痛くなりにくいことが特徴です。
お客様のことが考えられている、お店側の心遣いが感じられる提げ紐と言えるでしょう。

この商品のスペック

カテゴリー 220ワイド
業種 カフェ店 都道府県 京都府
業種 カフェ店
都道府県 京都府
枚数 600枚 製品単価/枚 80円台〜
枚数 600枚
製品単価/枚 80円台〜
用紙 片艶晒クラフト紙120g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ250mm
印刷 1色
表面処理 なし
提げ手 紙三本ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

600枚と少数でしたが単価は80円台~と低価格に収めることができました。
秘訣は今回リピート注文をいただいたことと、弊社自慢の規格サイズを選ばれたこと。
業界最安値を自負しているので、ぜひ他社との相見積もりをお取りになってご検討ください。
この他にもたくさんの過去事例があります。

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