研究所様の紙袋の事例を紹介します【I-516】

研究所様のイベント用紙袋

東京大学の柏キャンパス内に施設をかまえる、宇宙線研究所様の紙袋事例です。 宇宙粒子線を研究手段として、動的な高エネルギー宇宙を解明するとともに素粒子物理のフロンティアを開拓する研究を行っているそうです。 物販があるわけではなさそうなので、研究資料なんかを入れて持ち運ぶ際に使用される紙袋なのかもしれません。 書類配布にも適しているA4サイズオーダーで製作しました。

イメージに合った落ち着いた印象を与えます

夜空を思わせるような深い青色が、落ち着きのあるシックな印象を与えています。 しかし裏面には何やら難しい数式がびっしりと描かれており、研究所様らしいデザインとも言えるでしょう。 このように全面を違うグラフィックをのせても追加料金はいただきません。 また提げ手のカラーを2本別々にすることも可能です。 例えばお祝いの席で使用されるものなら赤と白で紅白にしてみたり、こちらの研究所様で言うと表面は流れ星のような黄色で表現しても良いかもしれません。 ぜひ活用して企業様のイメージを存分に伝えてください。

使用した用紙について

丈夫でメジャーな晒クラフト紙

展示会やセミナーなどでは資料が多く、気付くとその束は意外と重くなっていることがあるかと思います。
しかし心配はご無用。
晒クラフト紙は真っ白に漂白された、丈夫なクラフト紙です。
米袋にも使用されるほどもともとの強度が高いので、重たいビール瓶などを何本も入れない限りはその耐久性は安心しても良いでしょう。

使用した用紙について

アクリル丸ヒモで親近感を演出

丈夫でデザイン性の高いアクリル丸ヒモを使用しました。
コロンと可愛らしい丸いフォルムから女性人気が高く、アパレル関連の業者様にはお馴染みの素材です。
研究所様のイメージにはあまりないものかもしれませんが、一般の方に親しみを覚えてもらうのに一役買うかもしれません。
また柔らかく手に食い込みにくいという利点もあります。

使用した用紙について

自然に仕上がるマットニス加工

深い青色で落ち着いた世界観を作り上げていたので、それを壊さないマットニスを施しました。
光沢が淡く薄いので、雰囲気はそのままでしっかり印刷面を保護してくれます。
PP加工にもマットタイプはありますが、それよりも自然に仕上がるので、本当に光沢を必要とせずに保護だけを目的とする場合にオススメかと思います。

この商品のスペック

カテゴリー A4サイズオーダー
業種 研究所 都道府県 東京都
業種 研究所
都道府県 東京都
枚数 1,500枚 製品単価/枚 非公開
枚数 1,500枚
製品単価/枚 非公開
用紙 晒クラフト紙120g/㎡
サイズ 幅280×マチ80×高さ360mm
印刷 ベタ1色
表面処理 マットニス
提げ手 アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙あり
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

今回は用紙を120g/㎡と一般的な厚さに設定しましたが、書類程度の重さなら100g/㎡にしても充分に安心できる耐久性があります。
見た目を変えずにコストを下げる方法なので覚えておいて損はないでしょう。
さりげなく使用している事例はたくさんあるので、ぜひご覧になってください。

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