酒蔵様の紙袋の事例を紹介します【I-459】

酒蔵様のイベント用紙袋

岡山県にある、創業100年を誇る日本酒の蔵元様の紙袋事例です。 年に数回、蔵祭りなるものを開催しているそうで、入場無料で自慢のお酒が振舞われるものですから、大変な賑わいのようです。 普段使いだけでなくそういったイベント時にも使用されるのでしょうか。 大量注文にも関わらずリピート注文をいただき、ボトルサイズオーダーで製作しました。

強い思いを紙袋にのせて、お届けします

「家族の口に入れさせたくないものは作りません」という誓いのもとに酒造をされているそうです。 そんな誠実で率直な思いを紙袋の両サイド部分にも載せました。 さり気ない部分に文字が書かれていると、思わず読んでしまうのは人間の心理でしょう。 紙袋の表面に社名や商品名、サイドに企業URLやマスコットキャラクターといった組み合わせは王道ですが、他にも口の折り返し部分や裏面にも印刷が可能になります。 どこを取ってもお値段は変わりません。

使用した用紙について

丈夫で使い勝手の良い片艶晒クラフト紙

茶色い未晒クラフト紙を真っ白になるまで漂白して片面に平滑処理を施したものが、片艶晒クラフト紙になります。
もともとが米袋にも使用されるくらい丈夫なクラフト紙なので、漂白して多少強度は下がっていますが、それでも紙袋としては十分な耐久性を誇ります。
重たい物を入れることが想定される場合にオススメです。

使用した用紙について

持ちやすく強度もバッチリなPPヒモ

PPヒモはポリプロピレンで出来ているので、とても丈夫で耐久性・耐水性に優れた提げ紐です。
今回入れることが想定されるお酒のように、瓶に入った液体はとても重さがあるので、強度はたいせつなポイントになるかと思います。
そして当然手への負担も懸念されますが、PPヒモは柔らかく持ちやすいことも魅力です。

使用した用紙について

紙袋全体を強くしてくれるPPグロス加工

表面加工の効果として、主に印刷面の色落ちや摩擦などを予防する保護力がピックアップされがちですが、実は紙袋全体の耐久性・耐水性を格段にアップさせる効果もあります。
紙製品の弱点である水濡れに強くなるのは、野外イベントで使用される際やお土産物屋さんなど長距離の持ち運びが想定される際に、魅力的ではないでしょうか。

この商品のスペック

カテゴリー ボトルサイズオーダー
業種 酒蔵 都道府県 岡山県
業種 酒蔵
都道府県 岡山県
枚数 2000枚 製品単価/枚 70円台〜
枚数 2000枚
製品単価/枚 70円台〜
用紙 片艶晒クラフト紙120g/㎡
サイズ 幅160×マチ90×高さ350mm
印刷 1色
表面処理 PPグロス加工
提げ手 PPヒモ
オプション 底段ボール台紙あり
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

今回は半年も経たずして、2000枚の大量注文をリピートいただきました。デザインに変更がない場合、版は前回の物を使用出来るのでデザインデータ調整代はいただきません。また数ヶ月ごとの発注にすることで在庫が停滞せず、管理の手間が省けるでしょう。他にも紙袋事例がたくさんございます。

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