焼き肉店様の紙袋の事例を紹介します【I-424】

焼き肉店様のお持ち帰り用紙袋

山形県の焼き肉店様の制作された紙袋事例をご紹介します。焼き肉店の持ち帰りメニューと言えば、焼き肉弁当やナムルなど。縦にできないパックの食品が多いです。そのため、マチの広いオリジナルサイズで制作されています。口が大きく開くマチ広紙袋は、お料理も入れやすくて便利ですよ!

一色印刷の濃淡で作る市松模様

この紙袋は一色のベタ印刷で作られています。薄いグレーと濃いグレーがあるから、網点印刷では?と思われるかもしれませんが、実は色のついたニスを重ねることでこの色を作っています。市松模様の中には、ロゴとお店の名前。全体的にダークカラーにすることで、晒クラフト紙への一色印刷とコストは抑えているのに、高級感が得られるデザインになっています。遠目に見ればヴィトンのダミエ柄のよう(!?)。焼き肉店の特別感が出ている素敵な紙袋です。

使用した用紙について

優しい風合いの晒クラフト紙

晒クラフト紙とは、白く漂白したクラフト紙のことです。クラフト紙は紙の繊維を長めに残った強度の高い紙です。破れに強い紙袋を作ることができます。晒クラフト紙と似ている紙で、片艶晒クラフト紙がありますが、こちらはやや表面が滑らかで光沢があります。光沢のないものがお好みの場合は晒クラフト紙がおすすめです。

使用した用紙について

和風のイメージに合う紙三本ヒモ

紙紐には、二種類あります。紙テープを撚った紙単丸ヒモと、それを三本合わせて撚り合わせた紙三本ヒモです。紙三本ヒモの方がやや太さがあり、見た目にも和風な印象があります。市松模様の和風デザインには、紙三本ヒモがぴったりと似合います。

使用した用紙について

色のついたニスで表現が広がります

暗色を紙袋の全面に印刷した場合は、万一の色落ちを防ぐために表面加工がおおすすめです。通常、ニス引きと言えば無色透明な樹脂を塗ることを指すのですが、今はニスにも色々あり、色のついたものもあります。透明な黒いニスを重ねると、ベタ印刷でこんなデザインになります。保護もできて一石二鳥です!

この商品のスペック

カテゴリー ジャストニーズフルオーダー
業種 焼き肉店 都道府県 山形県
業種 焼き肉店
都道府県 山形県
枚数 3,000枚 製品単価/枚 120円台〜
枚数 3,000枚
製品単価/枚 120円台〜
用紙 晒クラフト紙120g/㎡
サイズ 幅350×マチ250×高さ290mm
印刷 1色
表面処理 マットニス
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

大きめのオリジナルサイズなので単価は100円超えですが、それでもかなり破格で制作しています。現在、特殊サイズの紙袋を使っているがコストがかかって…とお悩みの方は、ぜひ弊社で見積もりをおとり下さい。今より安くする方法もアドバイスします!詳しくは「手提げ袋の価格リメイクサービス」へ。

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