ソフトウェア企業様の紙袋の事例を紹介します【I-362】

ソフトウェア企業様の書類用紙袋

東京都のソフトウェア開発、提供を行なっている会社様の紙袋です。A4サイズオーダーで、書類にぴったりサイズでお作りしました。A4サイズオーダーは、実際はA4書類よりもふた回り程度大きな規格サイズの紙袋です。フラットファイル、リングファイルなど、様々なファイルに対応するように設計しました。書類用で迷ったときはこれ!という定番プランです。

両面使ってサービスを伝えるデザイン

この紙袋は、イベント用に作られたもののようです。主催団体として、資料などを配布されたのではないでしょうか。表にはイベント名、裏には主催会社のサービスを表すイラストとロゴ。しっかり商品も宣伝していて、効果抜群です!A4サイズオーダーはマチが80ミリあるので、ペットボトルの飲み物も資料と一緒に入れることができます。昨今は熱中症対策もイベント運営会社の責任と言われているので、飲み物配布をする機会は多いでしょう。イベントにA4サイズオーダーはとてもおすすめですよ!

使用した用紙について

色鮮やかに仕上がるコート紙

イメージカラーの黄色と灰色は特色で印刷しました。マチ、背面の黄色はベタ印刷です。鮮やかさがポイントなので、コート紙を使っています。コート紙が鮮やかに仕上がるのは、インクが紙に吸収される量が少なく、表面に綺麗にとどまるため。色が沈まないので、色にこだわるお客様にもっともおすすめの紙です。

使用した用紙について

穴タイプで取り付けてスペシャル感を

紐は紙袋用の紐としては高級素材にあたるアクリル丸ヒモ。紐の取り付け方には、機械で貼り付けるOFJタイプと、穴に紐を通す穴タイプがありますが、穴タイプにすると高級感が出ます。穴タイプは手作業で紐通しを行うため工賃も穴タイプの方がお高いのですが、そのぶん特別感を出すことができます。高級商材の紙袋によく使用されています。

使用した用紙について

ベタ印刷をしっかりコーティング

ベタ印刷は使用するインクの量が多いため、擦れたり水に濡れるとインクが落ちる可能性があります。そこで、色止めとして加工をするのが一般的です。薄い色の場合は多少色がとれたとしても気づかないレベルですが、濃い色を印刷した時には必須です。この紙袋はベタ面積が広いので、加工をした方が無難でしょう。PPで覆ってツヤツヤに仕上げました。

この商品のスペック

カテゴリー A4サイズオーダー
業種 ソフトウェア企業 都道府県 東京都
業種 ソフトウェア企業
都道府県 東京都
枚数 650枚 製品単価/枚 190円台〜
枚数 650枚
製品単価/枚 190円台〜
用紙 コート紙 157g/㎡
サイズ 幅280×マチ80×高さ360mm
印刷 2色
表面処理 なし
提げ手 穴タイプ アクリル丸ヒモ
オプション 底段ボール台紙入り
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

製造枚数は650枚でした。弊社では小ロット対応オーダーで300枚から、そのほかのプランでは500枚から製造することができます。ただし1,000枚を割ると印刷費が割高になるため、単価が上がってしまいます。できるだけまとめて印刷するのが、お得にするポイントです。そのほかの事例はこちらからどうぞ。

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