うなぎ店様の紙袋の事例を紹介します【I-284】

うなぎ店様の渋さを感じる紙袋

うなぎ店様の紙袋製作事例です。テイクアウト用の商品を入れる為の紙袋でしょうか。この大きさだと小さめのお弁当箱なら入るのではないでしょうか。未晒クラフト紙をベースとした渋さを感じる色合いが特徴的です。予算を抑えた仕様で、単価は40円台とかなり低め。生産枚数も2,000枚と多いので、それに比例して単価も下がっています。

よく見てみると、
ロゴの円にうなぎが!

今回はお店のロゴを、黄色と赤の白抜きで表現しています。店名を囲む円は、よく見てみるとうなぎをモチーフとしています。未晒クラフト紙で色を使う場合、きれいに印刷するより、かすれた雰囲気を出すために用いることが多いです。今回の紙袋も、筆で描いたようなタッチに仕上がりました。提げ紐も全体の雰囲気に合った紙三本ヒモを採用。存在感のある見た目と、デザインと同じトーンの赤を選ぶことで、紙袋の印象を引き締めています。

使用した用紙について

最も丈夫な用紙は未晒クラフト紙

本来、クラフト紙の色は茶色です。それを漂白することで、白いクラフト紙が作られます。未晒クラフト紙はその名の通り、晒し(漂白処理)を行っていない紙を意味しています。そのため、価格が安く選べる用紙の中で最も破れにくいことが特徴です。重い物を入れる場合やコストを抑えたい場合に最適です。

使用した用紙について

しめ縄のように見える紙三本ヒモ

まるでしめ縄のような見た目が特徴の紙三本ヒモは、和を感じるデザインにとてもマッチします。存在感もあるので、紙袋自体のデザインがシンプルな時にアクセントとしても使えます。また、和風だけでなく洋風や中華風のデザインにも意外と合います。接着方法はOFJタイプを選択。機械工程で取り付けるので、予算を抑えることができます。

この商品のスペック

カテゴリー 規格サイズオーダー(小サイズ)
業種 うなぎ店 都道府県 徳島県
業種 うなぎ店
都道府県 徳島県
枚数 2,000枚 製品単価/枚 40円台〜
枚数 2,000枚
製品単価/枚 40円台〜
用紙 未晒クラフト紙 100g/㎡
サイズ 幅220×マチ120×高さ220mm
印刷 2色
表面処理 なし
提げ手 OFJタイプ 紙三本ヒモ
オプション なし
運賃送料 無料

参考単価は過去生産時の製品単価となります。
原材料・輸送費等の変動に伴い現状単価と多少異なる場合がございます。
詳しい製品単価についてはお問合せ下さい。

制作前のワンポイントアドバイス

うなぎ店様の紙袋製作事例でした。未晒クラフト紙の場合、表面処理は行わないことをおすすめします。未晒クラフト紙の魅力はその風合いです。ナチュラルな色味を生かしたデザインを考案することをおすすめします。紙自体は丈夫なので、雨や水に気をつければ耐久性も問題ありません。その他にもたくさん紙袋製作事例がこちらにございます。

うなぎ店様にご利用頂いた商品はこちら

無料 アイミツ歓迎!簡単見積もりで単価を出す

紙袋のまめ知識コンテンツ集

  • お客様の声
  • よくあるご質問FAQ
  • 印刷工程特集
  • 紙袋の製造工程
  • 提げ手紐の種類
  • 未晒クラフトの魅力

ご依頼の流れ

お問い合わせ先 06-6925-3154 受付時間/9:00~18:00(平日) インターネットからのお問い合わせはこちら
ページの上部に戻る